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長野県全体の感染警戒レベルが3に引き上げられました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月26日更新

長野県全域に「新型コロナウイルス警報」が発出されました

長野県の直近1週間(11月17日から23日)の新規陽性者数は134人、人口10万人当たりでは6.57人となっています。一部の圏域に陽性者が集中している状況ですが、その他の圏域においても感染リスクの高い事例が見られ、さらに受入可能病床数に対する入院者の割合は37.70パーセントとなっており、全県の医療提供体制の負荷が増大している状況です。

これを受け長野県は、すでに感染警戒レベルが3以上となっている圏域(北信圏域、長野圏域)を除き、県全域の感染警戒レベルを3に引き上げ、新型コロナウイルス警報を発出しました。<外部リンク>

感染拡大防止のお願い

 現在の長野県内の感染警戒レベル(長野県ホームページ)<外部リンク>

長野県は令和2年11月12日、新型コロナウイルス感染症の感染警戒レベルの基準を修正しました。

圏域の感染警戒レベルの考え方

広域圏(保健所管轄)単位で、長野県が必要に応じて新型コロナウイルス感染症対策専門家懇談会の意見を聴取しつつ、圏域内の感染状況を総合的に勘案し、各段階の判断を行います。

圏域の感染警戒レベルの引き上げ基準(長野県)

レベルの引き上げは、「直近1週間の新規感染者数(1)」と「感染リスクの高い事例など発生例の分析による感染拡大のリスクの総合的判断(2)」を満たす場合に行うことを原則としますが、感染拡大リスクの総合的な判断を重視して行います。

レベル1からレベル2に引き上げるとき

(1) 直近1週間の新規感染者数が、人口10万人あたり2.0人以上

(2) 濃厚接触者が不特定の事例、クラスター、多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、さらに上位のレベルに向けて感染が増加していくおそれがあると認められる場合

レベル2からレベル3に引き上げるとき

(1) 直近1週間の新規感染者数が、人口10万人あたり5.0人以上

(2) 濃厚接触者が不特定の事例、クラスター、多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、さらに上位のレベルに向けて感染が増加していくおそれがあると認められる場合

レベル3からレベル4に引き上げるとき

(1) 直近1週間の新規感染者数が、人口10万人あたり10.0人以上

(2) 濃厚接触者が不特定の事例、クラスター、多数の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が発生しており、さらに上位のレベルに向けて感染が増加していくおそれがあると認められる場合

レベル4からレベル5に引き上げるとき

(1) 直近1週間の新規感染者数が、人口10万人あたり20.0人以上

(2) レベル4の状況に加え、さらに感染が拡大すれば全県の医療提供体制に大きな影響を及ぼすおそれがあると認められる場合

圏域の感染警戒レベルを引き下げる場合

レベルの引き上げから14日間以上経過し、直近1週間の新規感染者数が基準を下回っており、かつ当面感染が再拡大していくリスクが低いと認められる場合に、レベルを引き下げます。

長野県全体の感染警戒レベルに応じた状態や対応策の目安(6段階)

レベルアラート状態対応策
1平常時感染者の発生が落ち着いている状態「新しい生活様式」の定着の促進
2注意報感染が確認されており、注意が必要な状態市町村と連携して「注意報」を発令し、住民に感染リスクが高まっていることを認識していただき、より慎重な行動を要請
3警報感染拡大に警戒が必要な状態市町村と連携して「警報」を発令し、ガイドラインの遵守の徹底の要請や有症状者に対する検査等の対策を強力に推進
4特別警報感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態ガイドラインを遵守していない施設等への訪問の自粛の要請等を検討、全病床と宿泊施設の一部を確保
5非常事態宣言
(県独自)
感染が顕著に拡大している状態外出自粛や飲食店等に対する営業時間の短縮、ガイドラインを遵守していない施設に対する使用停止(休業)等の要請を検討、全病床・全宿泊施設を確保
6緊急事態宣言
(特措法に基づく)
国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある状態緊急事態措置の実施を検討

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