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伊藤 重右衛門|安曇野ゆかりの先人たち

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

伊藤 重右衛門

いとう じゅうえもん

書家。二代にわたり師匠をする。

生年月日不詳
没年月日1880年(明治13)6月
関連地域明科(上生野)
職業・肩書書家
活躍年江戸時代以前
ゆかりの分野文化(文芸)

経歴

明科上生野に生れました。名主を勤め、書を能(よ)くし、父より2代にわたり師匠をしました。1865年(元治2)、門人が筆塚を建てて、「弥陀仏の世界をしたふ身となれば、うき世の中にかかる雲なし」と刻みました。1880年(明治13)6月に亡くなりました。

略歴譜

生年不詳 明科上生野に生れる。
  名主を勤め、書を能くする。
  父より2代にわたり師匠をする。
1865年(元治2)3月 門人が筆塚を建て、「弥陀仏の世界をしたふ身となれば、うき世の中にかかる雲なし」と刻む。
1880年(明治13)6月 亡くなる。

参考文献

明科町史明科町史編纂会/編安曇野市立図書館