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荒川 玉芳|安曇野ゆかりの先人たち

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

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荒川 玉芳
あらかわ ぎょくほう

俳諧師として活躍すると共に、寺子屋を営む。

生年月日1681年(天和1)
没年月日1757年(宝暦7)
関連地域穂高(等々力町)
職業・肩書俳人・俳諧師・寺子屋師匠
活躍年江戸時代以前
ゆかりの分野文化(文芸)

 

経歴

松本に生れました。松本藩主水野氏の家臣でしたが、ある事情のため士籍を去り、穂高町の荒川氏を嗣(つ)ぎました。穂高等々力町の牛流山真龍院の住職釈弘範に、仏典・漢書を学び、詩歌・俳諧に優れていました。特に俳諧に秀で、諸国を行脚して詠ずるところが多かったといわれています。宝永から宝暦年間まで寺子屋を営みました。
1757年(宝暦7)に亡くなりました。穂高神社前の水盤の銘がよく知られています。

略歴譜

1681年(天和1)0歳松本に生れる。
  松本藩主水野氏の家臣であったが、士籍を去り、穂高町の荒川氏を嗣ぐ。
  穂高等々力町の牛流山真龍院の住職釈弘範に、仏典・漢書を学ぶ。
  諸国を行脚して、俳諧を詠ずる。
  宝永から宝暦年間まで寺子屋を営む。
1757年(宝暦7) 亡くなる。

参考文献

南安曇郡誌第三巻下南安曇郡誌改訂編纂会/編安曇野市立図書館
穂高町誌穂高町誌編纂委員会/編安曇野市立図書館