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塔原 幸次|安曇野ゆかりの先人たち

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

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塔原 幸次
とうのはら ゆきつぐ

塔原に住み、塔原三郎ともいわれた。室町時代に、塔原に長峰城を築く。

生年月日不詳
没年月日1583年(天正11)
関連地域明科(上川手)
職業・肩書城主
活躍年江戸時代以前
ゆかりの分野政治(政治)

 

経歴

明科上川手の海野信濃守幸継の三男に生れました。塔原に住み、塔原三郎ともいわれました。室町時代に塔原幸次は、塔原に長峰城を築きました。
子孫海野某は、甲州武田に属し、二十騎の軍役となりました。
兄弟も各地に山城を築きました。長男の兄は小県に住んでいましたが、二男の兄は虚空蔵山に城を築き、四男の弟は田沢に田沢山城を築きました。五男の弟は錦部鷹住根山城を築き、六男の弟は上川手光に仁場山城を築きました。

略歴譜

生年不詳 明科上川手の海野信濃守幸継の三男に生れる。
  塔原に住み、塔原三郎ともいわれる。
室町時代 塔原に長峰城を築く。
1583年(天正11) 亡くなる。
  子孫海野某は、甲州武田に属し、二十騎の軍役となる。

参考文献

東筑摩郡・松本市・塩尻市誌別篇人名東筑摩郡・松本市・塩尻市/編安曇野市立図書館