ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 行政情報 > 計画・施策 > 行政・経営 > 第2次安曇野市行財政改革大綱 (改訂版)

第2次安曇野市行財政改革大綱 (改訂版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

明日の安曇野市の飛躍を願い、市民の皆様と市がお互いに知恵を出し合いながら、一丸となって行財政改革を進めてまいります

 本市においては、平成19年11月に「安曇野市行財政改革大綱(第1次)」を策定し、「市民との協働による市政の推進」・「健全な財政基盤の確立」・「職員の定員適正化」などの項目を掲げて行財政改革に取組み、市民活動センターの設置や平成17年度からの5年間に職員数を91人削減するなど、一定の成果を挙げてまいりました。しかしながら、少子高齢化・人口減少時代の到来や行政ニーズの多様化など地方公共団体を取り巻く環境は大きく変化しており、こうした状況は本市においても例外ではありません。また、景気低迷の影響などにより、市税を中心とする歳入が減少するなど財政状況は一段と厳しい状態となっております。このような状況下においては、時代の大きな変化やそのスピードに柔軟に対応できる行財政システムへの転換と将来を見据えた行財政改革の不断の取組みが欠かせない状況となっております。
 そこで、市は、将来にわたり自立できる足腰の強い自治体、新たな行政ニーズに迅速かつ的確に対応できる自治体を目指し、「市民の視点に立ち、行政経営の向上を目指す」を基本理念とする平成22年度から平成26年度までの市の行財政改革の基本的な指針となる「第2次安曇野市行財政改革大綱」を平成22年4月に策定いたしました。
 今後、本大綱に基づき、これまでの取組みを継続・発展させ、市民の皆さんの声を広くお聴きしながら、基本理念の実現を目指します。

第2次安曇野市行財政改革取組結果


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)