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第3次安曇野市行財政改革大綱

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

「発展・持続可能なまちづくりに向けて」を基本理念に掲げ、より効果的で効率的な行財政改革の推進を目指します。

 平成17年10月合併によって誕生した安曇野市は、地方分権社会など急激に変化する社会経済情勢や行政内部において検討・調整を要する事項への対応が必要であることから、「行政自らが行財政運営全般にわたって検証を行い、最小の経費で最大の効果を上げることができる行政運営システムの確立」及び「社会経済情勢の変化に対応した簡素で効率的な行政システムの確立」を基本理念とし、平成18年を初年度とする「第1次安曇野市行財政改革大綱を策定し、職員の定員適正化、指定管理者制度の導入及び補助金の見直しなどにより、一定の成果を上げました。
 また、「第2次安曇野市行財政改革大綱」では、「市民の視点に立ち、行政経営の向上を目指す」を改革の基本理念として改革に取り組み、現在取組結果の委細について検証を行っております。
 そして、第1次・第2次行財政改革大綱の取組みにより一定の成果が見えたことにより、これまでの行財政改革の歩みを継承しつつ、市政施行10周年を迎える今日、少子高齢化・人口減少時代など、市を取り巻く現況に対応しながら、更なる発展を目指し、持続可能なまちづくりを進めるため、第3次大綱の基本理念を「発展・持続可能なまちづくりに向けて」とし、策定しました。
 引き続き本大綱に基づき、これまでの取組みを継続・発展させ、市民の皆さんの声を広くお聴きしながら、基本理念の実現を目指します。


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