ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

安曇野市公共施設白書

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月28日更新

安曇野市公共施設白書附属資料(H24-H26版)を追加しました。

 「安曇野市公共施設白書」は、市が保有する公共施設の設置目的、建物情報、管理運営経費、利用状況等の現況を明らかにするとともに、将来の「人口推計」「財政計画」「公共施設にかかる改修や建て替えコストの試算」(以下「更新費用試算」という。)等から、公共施設が抱える課題等について掲載しています。
 市が保有する多くの公共施設は、高度経済成長期以降に建設された建築物であり、近い将来耐用年数に達し大規模改修や建て替えが必要な時期を迎えます。このことは、本市のみならず全国の自治体の課題となっています。
 本書の「更新費用試算」により、少子高齢・人口減少時代にあって、今後、現在の公共施設を同規模で持ち続ける事は困難であり、規模・数とも縮減について検討を行っていくことの必要性が明らかになりました。
 また、本市は合併により、旧町村が整備した公共施設をそのまま引き継いでいることから、用途や目的が重複している施設が存在するとともに、現在の人口規模にふさわしい規模・量であるか改めて検討が必要になっています。
 本白書を基礎資料としながら公共施設整備等に関する基本方針をまとめ、公共施設再配置計画を策定していく予定です。
なお、再配置計画策定には一定の期間を要しますので、すでに目的を達成し不要となった施設や市民ニーズに合わない施設、老朽化が著しく利用者が安心して利用できない施設などについては、廃止・統合・縮小など積極的に見直しを進めたいと考えています。

ダウンロード

 

 

 

 


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)