ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

軽自動車税Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月10日更新

税金について

Q.5月中旬に納税通知書が届きました。通知書に記載されているナンバーの軽自動車は、4月末に廃車の手続きをしましたが、今年度の税金は納めなくてはいけませんか?

A.軽自動車税は、4月1日現在の車両所有者などに課税されます。賦課期日後に廃車の手続をしても、その車両の1年分の税金を納めていただくことになります。

Q.既に安曇野市から転出しているのに、安曇野市から納税通知書が届きました。今年度の税金は安曇野市に納めなくてはいけませんか?

A.軽自動車税は、4月1日現在の定置場の市区町村で課税されますので、今年度は安曇野市で納めていただくことになります。
 転出などで車両の定置場が安曇野市でなくなった場合は、住所変更の手続きをしていただく必要があります。車種によって手続き場所が異なりますので、詳しくは「各種手続きについて」をご覧ください。

手続きについて

Q. 50ccのバイクを買い換えました。古いバイクに付いていた標識を新しいバイクに付けてもいいのでしょうか。

A.50ccのバイクに限らずどの車種でも、古い車両の標識を新しい車両へ付け替えることはできません。本庁市民税課または各支所地域課窓口で、古い車両の標識を返納し、新しい標識の交付を受けてください。詳しい手続きについては「各種手続きについて」をご覧ください。

Q.90ccのバイクを友人から譲り受けました。どのように手続きしたらよいでしょうか?

A.前の標識が付いたままバイクを譲り受けた場合には、名義変更の手続きが必要です。前の標識は既に返納されており、バイクだけを譲り受けた場合には、登録の手続きが必要となります。詳しい手続きについては「各種手続きについて」をご覧ください。

Q.125ccバイクの所有者が亡くなりました。手続きはどうしたらいいですか?

A.バイクを相続する場合には、名義変更の手続きが必要です。バイクを相続せず手放される場合には、廃車の手続きが必要となります。詳しい手続きについては「各種手続きについて」をご覧ください。

Q.農耕トラクターを新たに買いました。標識を付けなくてはいけませんか?

A.農耕トラクターなど乗用の農耕作業車(※)は、道路走行の有無にかかわらず、標識を取り付けることが義務付けられています。本庁税務課または各支所地域課窓口で、標識の交付を受けてください。詳しい手続きについては「各種手続きについて」をご覧ください。
  農耕作業車とは、農耕トラクター、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車、田植機及び国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車です。

Q.125ccより排気量が大きいバイクの登録の手続きはどこで行うのですか?

A.126cc以上250cc以下のバイクはお近くの軽自動車協会、251cc以上のバイクはお近くの運輸支局検査登録事務所で手続きができます。詳しい手続き場所については「各種手続きについて」をご覧ください。

納税証明書について

Q.今年度の軽自動車税を口座振替により納付しましたが、納税証明書は送ってもらえますか?

A.口座振替により納付していただいた方には、6月上旬に納税証明書を郵送します。お急ぎの場合や納税証明書を紛失してしまった場合には、本庁税務課及び各支所地域課窓口で発行できますので、身分証明書又は車検証をお持ちの上、申請してください。詳しい申請方法については「申請方法と手数料」をご覧ください。
※ 郵送前に納税証明書が必要な場合には、納付の確認をさせていただく場合がありますので、記帳した通帳を併せてお持ちください。