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年末の交通安全運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月3日更新

 年末を迎え、飲酒機会の増加や降雪・凍結による道路環境の悪化等による重大な交通事故の発生が懸念されることから、広く市民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を呼び掛け、交通事故防止の徹底を図ることを目的に、「年末の交通安全運動」が行われます。

 年の瀬は何かと慌ただしくなりがちですが、運転者・歩行者ともに心と時間に余裕を持ち、交通事故を防ぎましょう。

実施期間

令和元年12月1日(日曜日)から令和元年12月31日(火曜日)

県下一斉街頭活動日:12月2日(月曜日)、12月20日(金曜日)

【運動の基本】 子どもと高齢者の交通事故防止

「思いやり」を持って、子どもと高齢者を交通事故から守りましょう。

・横断歩道や交差点では、車も人も、しっかり安全確認しましょう。

・小さなお子さんから目と手と心を離さず、周囲の大人が見守りましょう。

・歩行者の皆さんは、「止まる・見る・目立つ」を徹底しましょう。

・ドライバーの皆さんは、「指さし確認・早めの点灯・シートベルト」を徹底しましょう。

運動の重点

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

・夕暮れから夜間の外出時は、夜光反射材やライト等を使用して、ドライバーに自分の存在を知らせましょう。
 
・自動車や自転車は、早めにライトを点灯し、速度を控えて安全運転を心がけましょう。

・ライトはハイビームとロービームをこまめに切り替えましょう。

高齢運転者の交通事故防止

・運転に不安を感じたら、警察署の安全運転相談窓口や市役所に相談しましょう。

・市では運転免許証を自主返納された方に対する支援制度を行っています。詳しくは担当課(地域づくり課生活安全係)までお問合せください。

飲酒運転の根絶

・飲酒運転は重大事故の原因となり、被害者の人生を奪う悪質な犯罪です。自分の人生や家族の暮らしも台無しになります。

・飲酒運転四(し)ない運動
  「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」「乗る人には飲ませない」「飲んだ人には運転させない」を徹底しましょう。

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