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戸籍・住民票などの交付

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

証明書の請求先について

戸籍関係証明書の請求先

 戸籍謄本や身分証明書などの戸籍関係証明書は、本籍地市町村に請求することになります。
 安曇野市に本籍がない方の戸籍関係証明書は安曇野市で交付できませんので、ご注意ください。
 また、ご自身の本籍地がわからない場合は、住所地市町村で本籍地記載の住民票の写しの交付を受けるなどによりあらかじめご確認ください。

住民票関係証明書の請求先

 住民票の写しなどの住民票関係証明書は、住所地市町村に請求することになります。
 また、住民票の除票の写しについては、5年以内に住所があった市町村に請求することになります。

 なお、安曇野市以外に住所がある方は、安曇野市で広域交付住民票の交付を受けることができます。広域交付住民票は住所・氏名など基礎証明事項のみを記載した住民票になります。住民票に本籍などの記載が必要な場合は対応できませんので、住所地市町村へ直接請求してください。

証明書の交付が受けられる場所について

 本庁舎市民課または各支所地域課窓口で交付を受けることができます。
 ※本人確認を行っておりますので、請求の際に本人確認書類を提示してください。

郵送による交付請求ができます

 郵送により戸籍・住民票関係の証明書を請求することができます。郵送による請求については、次の内部リンク先をご確認ください。

証明書の交付を受けることができる方について

戸籍関係証明書の交付を受けられる方

 原則として本人または本人と同じ戸籍に属する方、本人の直系血族(注)・配偶者の方は、戸籍謄本等の交付を受けることができます。また、身分証明書は本人のみ交付を受けることができます。

(注)本人の「…・祖父母・父母・子・孫・…」が該当になります。兄弟やおじ・おば等は直系血族に当たりません。

住民票関係証明書の交付を受けられる方

 原則として本人または本人と同じ世帯に属する方(注)は、住民票関係証明書の交付を受けることができます。

(注)本人と同じ住所でも、世帯を別にしている方は該当しません。

本人から委任を受けた場合(代理人請求)

 本人直筆の委任状が必要になります。委任状は、具体的に必要となる証明書の内容及び通数、代理人(委任を受ける方)の氏名住所を明らかにしてください。
 また、代理人が請求を行う際は、代理人の本人確認書類の提示が必要になります。

その他、第三者が証明書の交付申請を行う場合

 第三者が交付申請を行う場合は、該当の方との関係がわかる書類(例:債権債務関係がわかる契約書など)のコピーの添付及び請求事由の明示が必要になります。
 その他、請求事由や請求者(法人等)により必要な書類がそれぞれ異なりますので、詳しくはあらかじめお問い合わせの上で申請してください。

戸籍謄本・住民票等の請求の際の本人確認

 平成20年5月1日から、戸籍法と住民基本台帳法の改正に伴い、戸籍謄抄本などの証明書の交付申請の際に、下記の本人確認書類の提示により本人確認を行っております。

対象となる戸籍・住民票関係証明書

  • 戸籍・改製原戸籍・除籍の謄抄本
  • 戸籍届書記載事項証明書
  • 受理証明書
  • 戸籍附票の写し
  • 住民票の写し(全員・個人)
  • 住民票記載事項証明書

提示いただく本人確認書類

 次の中から1点を提示してください。

 運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、顔写真付き住民基本台帳カード、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書など、官公署が発行した顔写真付きの身分証明書

 上記の書類がない場合、以下の(ア)と(イ)の組み合わせ、あるいは(ア)の書類を2枚以上提示してください。

(ア)各種健康保険証、介護保険被保険者証、年金手帳、各種年金証書など、官公署が発行した身分証明書
(イ)学生証、社員証などの民間機関が発行した身分証明書

 また、上記の身分証明書をお持ちでない方はお問い合わせください。

各種証明手数料

証明書の種類手数料
戸籍謄本・抄本(全部事項証明・個人事項証明)450円
除籍・改製原戸籍 謄本・抄本750円
身分証明書300円
死亡診断書の写し350円
受理証明書・戸籍記載事項証明350円
戸籍の附票の写し(一部・全部)300円
住民票の写し(個人・全員の写し)300円
広域交付住民票300円
住民票記載事項証明300円
印鑑登録証明書300円

※各1通あたりの料金です。
※安曇野市手数料条例(平成17年10月1日条例第85号)に第6条第1項に該当する場合は、手数料がかかりません。該当する場合は、交付申請時にその旨を証する書類を添えて申し出てください。

  • 安曇野市手数料条例(平成17年10月1日条例第85号)

 (手数料の免除)
第6条 次の各号のいずれかに該当する場合は、手数料を徴収しない。

  1. 国若しくは他の地方公共団体またはこれらの機関から公務につき必要とする旨の請求があるとき。
  2. 公務員が職務上の必要で請求するとき。
  3. 本市の住民で、公費の扶助を受けるために必要なとき。
  4. 生活保護法(昭和25年法律第144号)の適用を受けている者から請求があるとき。
  5. 戸籍法(昭和22年法律第224号)第10条第1項、法第10条の2第1項から第5項までまたは法第126条の規定による戸籍に記載した事項に関する証明書を交付する場合において、法律の規定により無料で証明を行うことができることとされているとき。
  6. 政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第6条の届出を経た政治団体がはり紙、はり札または立看板類を表示するための許可を受けようとするとき。
  7. 法令の規定により無料で取扱いをすることができることとされているとき。
  8. 前各号に掲げるもののほか、市長が特に免除する必要があると認めたとき。

注意事項

戸籍関係証明書について

  • 戸籍の筆頭者は戸籍の先頭に書かれている人です。除籍(死亡等)になっていても変わりません。
  • 本人以外、身分証明書は請求できません。代理請求する場合は、本人自筆の委任状が必要になります。
  • 偽りその他不正な手段により交付を受けた場合は30万円以下の罰金に処せられます(戸籍法第133条)。

住民票関係証明書について

  • 広域交付住民票は、安曇野市外に住民登録している方ご本人が、官公署が発行した顔写真付の本人確認書類を持参の上で窓口請求してください。また、広域交付住民票は代理による請求ができません。
  • 偽りその他不正な手段により交付を受けた場合は30万円以下の罰金に処せられます(住民基本台帳法第46条)。

印鑑登録証明書について

  • 「印鑑登録証」(旧町村で発行したものも含む)が必要になりますので、忘れずにお持ちいただき窓口で提示してください。
  • 上記のカード・印鑑登録証をなくしてしまった場合は、再交付申請を受けない限り印鑑登録証明書の交付を受けることができませんでご注意ください。
  • 印鑑登録については、内部リンク(印鑑登録と印鑑証明)をご確認ください。

交付申請書等のダウンロード

 交付申請書及び委任状を事前に用意される方は、次の内部リンクから必要な様式をダウンロードしてご利用ください。