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安曇野市民の方はマイナンバーカードでコンビニ交付が受けられます

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月15日更新

平成28年7月7日より、証明書コンビニ交付サービスが開始されました

コンビニ交付ポスター1枚目

 平成28年7月7日より、マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が搭載されたもの)をお持ちの安曇野市民の方は、証明書コンビニ交付サービスを受けることができるようになりました。

コンビニ交付サービスを受けられる日時について

 コンビニ交付サービスを受けられる日時につきましては、次の内部リンクをご参照ください。

利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカード(個人番号カード)でのみコンビニ交付を受けられます

 利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードをお持ちの安曇野市民の方は、コンビニ交付を受けられます。

 マイナンバーカード以外のカード(例:安曇野市民カード、住民基本台帳カード、通知カードなど)では、コンビニ交付を受けられませんのでご注意ください。

 また、他の市町村から転入してきた方は、窓口でマイナンバーカードの継続利用手続きを行う必要があります。

証明書コンビニ交付オープニングセレモニーを行いました

 平成28年7月7日に、セブン-イレブン豊科合同庁舎前店において証明書コンビニ交付オープニングセレモニーを行いました。マイナンバー公式キャラクターの「マイナちゃん」と、公的個人認証サービス広報用キャラクターの「マイキーくん」も来てくれました。

コンビニ交付オープニングセレモニー

マイナちゃんとマイキーくん

利用できるコンビニエンスストア

 次のコンビニエンスストアの全国の店舗(マルチコピー機を設置している店舗)で利用できます。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • サークルKサンクス
  • ファミリーマート

利用できる時間帯

 次の日程を除く、毎日6時30分から23時までにサービスを利用できます。

  • 年末年始(12月29日から1月3日まで終日)
  • 機器メンテナンス(不定期)

交付を受けられる証明書と交付手数料

 次の表のとおり、コンビニ交付により証明書の交付を受けられます。

 コンビニ交付の交付手数料は、下記のとおり窓口と同じ金額です。

 また、コンビニ交付によって証明書を取り間違えてしまっても、返金や証明書の差し替えを行うことができませんので、ご利用の際にはご注意ください。

 なお、生活保護受給者など窓口交付で交付手数料の免除を受けられる方であっても、コンビニ交付を利用する際は交付手数料がかかりますのでご了承ください。この場合も、返金や証明書の差し替えを行うことはできませんのでご注意ください。

証明書の種別交付手数料注意事項
コンビニ交付できる証明書
住民票の写し300円個人番号・住民票コード入りのものは交付できません
印鑑登録証明書300円印鑑登録がお済みの方のみ交付を受けられます
戸籍証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)450円本籍が安曇野市の方のみ交付を受けられます
戸籍の附票の写し300円本籍が安曇野市の方のみ交付を受けられます

コンビニ交付の手数料収納事務を委託しました

 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第158条第1項の規定により、手数料の収納事務を次のとおり委託しました。

  1. 委託した法人の名称及び事務所の所在地
  • 名称 地方公共団体情報システム機構
  • 所在地 東京都千代田区一番町25番地
  1. 委託した事務
  • 戸籍に関する証明手数料の収納事務
  • 住民票に関する証明手数料の収納事務
  • 戸籍の附票に関する証明手数料の収納事務
  • 印鑑に関する証明手数料の収納事務

マルチコピー機の操作方法

 コンビニエンスストアごとにマルチコピー機の画面構成は異なりますが、店内のマルチコピー機のタッチパネルの「行政サービス」のボタンを押して、画面の指示に従って操作を進めてください。(下記操作方法の(3)・(8)の操作を誤ると別の画面に遷移してしまいますので、ご注意ください。)

セブンイレブン操作方法

ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス操作方法

 

証明書コンビニ交付サービスを受ける際の注意事項

 

  • 利用いただいたマイナンバーカードや、出力された証明書の取り忘れ・置き忘れ等に充分ご注意ください。
  • 証明書が複数枚印刷されてもホッチキス留めされません。証明書の取り忘れや、提出先への提出忘れ等に充分ご注意ください。
  • 利用者証明書電子証明書の有効期限(最大で5年)が経過すると、証明書コンビニ交付サービスが利用できなくなります。この場合でも、マイナンバーカードの有効期限が残っていれば、市民課・各支所地域課で利用延長手続きを行うと引き続き利用いただくことができるようになります。
  • 暗証番号を3回間違えるとロックがかかります。ロックの解除は、市民課・各支所地域課での手続きが必要になりますのでご注意ください。
  • コンビニ交付によって証明書を取り間違えてしまっても、返金や証明書の差し替えを行うことができませんので、ご利用の際にはご注意ください。
  • 生活保護受給者など窓口交付で交付手数料の免除を受けられる方であっても、コンビニ交付を利用する際は交付手数料がかかりますのでご了承ください。このとき、返金や証明書の差し替えを行うことはできませんのでご注意ください。
  • 個人番号(マイナンバー)・住民票コードを記載した住民票の写しは発行できません。
  • 転籍や死亡等により全員が除籍された戸籍証明書など、既に除かれた各種証明書は発行できません。
  • コンビニ交付手数料は、窓口交付と同額です。(戸籍証明書が1通450円、住民票の写し・印鑑登録証明書・戸籍の附票の写しが1通300円)
  • マルチコピー機の機種によっては、紙幣が利用できないものがあります。

コンビニで交付された証明書の用紙について(お客様から受け取る企業・団体様へ)

 市の窓口で交付された証明書と、コンビニエンスストアで交付された証明書には違いがあります。

 詳しくは、次の内部リンク先をご参照ください。