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住宅用太陽熱高度利用システム設置補助金

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

住宅用太陽熱高度利用システム設置補助金

市では、自然エネルギーの活用による自然環境の保全のため、自らが居住する市内の住宅に、
住宅用太陽熱高度利用システムを設置する人へ予算の範囲内で補助金を交付します。
 

平成29年度分の受付について

平成29年度住宅用太陽熱高度利用システム設置補助金について、以下のとおり、受付を開始します。
補助金の交付を受けるためには、着工前に申請し、交付決定を受ける必要があります。


【受付開始】平成29年4月3日(月曜日)


年度当初は多数の申請が予想され、交付決定まで2週間程度かかると見込まれます。
交付決定後に着工が可能となるため、余裕のある工期の設定、申請をお願いします。

補助制度の内容と要件について

補助金の額

補助額は次のとおりです。

  • 対象システムの設置費用の5分の1
  • 補助限度額 40,000円

※補助金の交付は1世帯あたり1回です。
※補助額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てます。

補助対象システム

次の要件を満たすシステムが対象です。

  1. 集熱媒体を強制循環する太陽熱集熱器と蓄熱槽から構成される
    住宅等への設置に適した給湯及び冷暖房等の用に供するソーラーシステム
  2. 未使用のもの
1.強制循環型太陽熱利用システム(補助対象となります

集熱器を屋根に乗せ、蓄熱槽を地上に設置するのが一般的です。
集熱器と蓄熱槽の間を配管することで集熱回路を作ります。
集熱回路には不凍液などを熱媒として用いる密閉式と、利用水をそのまま熱媒として用いる開放式があります。
太陽熱で集熱器が一定の温度に達すると集熱ポンプが自動的に運転され、
集熱回路の中の熱媒を循環させ、蓄熱槽にお湯を蓄えます。
集熱器の面積を大きくすればセントラル給湯や暖房などが可能です。

強制循環型太陽熱利用システム
強制循環型太陽熱利用システム

設置例
設置例

2.自然循環型太陽熱利用システム(補助金対象になりません

集熱器の上部に貯湯槽が接続され、水栓より高い位置の屋根上に設置します。
貯湯槽に給水された水は下部の集熱器へ流れ込み、太陽熱で暖められ比重が軽くなり、貯湯槽へ戻りお湯が蓄えられます。
この循環を動力を使わないで行うため、自然循環型太陽熱温水器と呼ばれています。
このシステムは補助金の対象にはなりません。

太陽熱温水器
補助対象にならないシステム

出典(すべての図・文章):社団法人ソーラーシステム振興協会<外部リンク><外部リンク>

補助対象者

次の要件を満たす人が対象です。

  1. 市税等に滞納がない人
  2. 自らが居住するための市内の住宅(事務所等の併用住宅も可)に対象システムを設置しようとする人
    または対象システムが設置された市内の住宅を購入しようとする人
  3. 補助金交付申請をした年度内に対象システムの設置を完了することができる人
  4. 住宅等が自己の所有に属さない場合は、この住宅等の所有者の承諾を得られる人

申請様式について

01 補助金の交付を申請する場合

補助金の交付を受けるためには、着工前に申請し、交付決定を受ける必要があります。
交付決定には2週間程度かかると見込まれます。着工予定日まで余裕をもった申請をお願いします。

また、平成29年4月1日から指令番号の表記が以下のように変更となります。
<変更前>【 年 月 日付け安曇野市指令 第 号】→ <変更後>【 年 月 日付け 第 号】
そのため、設置変更・中止・廃止承認申請書、補助金実績報告書及び補助金等交付請求書の一部を修正しておりますのでご注意ください。

01-1 補助金交付申請書
01-2 納税状況等確認同意書
01-3 承諾書(任意様式可)

システム設置を予定している住宅が「申請者の所有でない場合」または「共有者がいる場合」のみ必要な書類です。

その他必要な添付書類
  1. 対象システムの設置に要する費用の内訳が記載された見積書
  2. 設置予定箇所の位置図
  3. 設置予定箇所を確認できる写真

02 交付決定後、申請を変更・中止・廃止する場合

交付決定後に、申請内容に変更が生じる場合(出力値・型番・設置枚数等)や
工事そのものが中止・廃止となる場合は、着工前に必ず提出してください。

02-1 設置変更・中止・廃止承認申請書

※平成29年4月1日から様式が変更なっております。ご注意ください。

03 対象システムの設置が完了した場合

システムの設置が完了した後、設置後30日以内あるいは年度末のいずれか早い日までに
実績報告書を提出する必要があります。実績報告書の提出後、担当者が現地確認を行います。
立会いは不要ですが、敷地内に立ち入る場合がありますので、ご了承ください。

03-1 補助金実績報告書

※平成29年4月1日から様式が変更なっております。ご注意ください。

  ※【記載例】補助金実績報告書 [PDFファイル/176KB]

その他必要な添付書類
  1. 対象システムの設置に要した費用に係る領収書の写し及び内訳書
  2. 対象システムの設置状況が確認できる写真(集熱器・蓄熱槽)
  3. 対象システム機器の保証書の写し
  4. 補助金交付対象者の住民票

04 補助金の交付が確定した場合

交付確定後、補助金の請求を行う必要があります。
振込先となる口座の指定をお願いします。

04-1 補助金等交付請求書

※平成29年4月1日から様式が変更なっております。ご注意ください。

■請求書提出時の注意事項

  1. 補助金の振りこみ口座は、申請者本人名義の口座を指定してください。
  2. 交付確定日が不明な場合は、空欄でご提出ください。

安曇野市住宅用太陽熱高度利用システム設置補助金交付要綱

市に限らず、国や長野県が実施している補助制度については、以下のページにて情報を掲載しています。

自然エネルギー利用に関する各種補助制度について(内部ページ)

各制度の内容については、リンク先の該当ページをご覧いただき、
お問い合わせ等は、担当する機関・窓口へ直接ご連絡をお願いします。


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