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【ネコのはなし】 守ろう!飼い主の義務

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

飼い主として心得ておきたいこと

最後まで世話をしてね
最後まで世話をしてね

周りに迷惑や危害を及ぼさない心くばりと良いしつけが大切です。
隣近所の人がみんなネコ好きとは限りません。近隣の人たちからも理解の得られるよう、責任をもって飼育してください。
ネコの本能・習性や生理をよく理解し、家族の一員として終生飼育するように努めてください。

迷惑と危険の防止

飼育環境をととのえよう
飼育環境をととのえよう

ネコを放し飼いする人もいますが、飼い主の目のとどかないところで何をしているかわかりません。できるだけ室内で飼いましょう。
道路・公園その他公共の場所や、他人の所有地・所有物などをネコが荒らしたり、壊したり、または排せつ物で汚したりしないように管理してください。
外の危険から守るのも飼い主の責任です。

不妊・去勢手術のおすすめ

メスのネコは、生後6から9カ月ごろから発情し、年に数回発情期があります。
発情期には群がってケンカをしたり、鳴き声で悩まされることがあります。
繁殖を望まない飼い主は不妊・去勢手術を受けることをお勧めします。

捨てネコにしないで

だれかが拾ってくれるだろうと安易な気持ちでネコを捨てないでください。

捨てられたネコは、飢え・病気や寒さなどで無惨な死をむかえるか、野良ネコとなり、みんなに迷惑をかけることになります。

ネコにエサだけを与えている方々へ

責任のある飼い主になろう
責任のある飼い主になろう

お腹をへらした野良ネコにエサをやる優しい気持ちから出ることだと思います。
でもその優しい人、ちょっと待ってください。
きまった飼い主のいない野良ネコは、ところかまわず糞をしたり、ごみ集積所をちらかしたり、家の中へ侵入して食べ物をとったりいろいろ迷惑をかけることとなります。
また、エサを求めて他からもネコが集まってきたり、不妊手術をしていないため、子ネコを生むことからますます増え続け、手におえなくなり、被害や迷惑も拡大します。
飼うなら責任をもって、他人に迷惑をかけないように飼いましょう。

飼えなくなったときは

どうしても、飼えなくなった場合は、松本保健福祉事務所食品・生活衛生課(電話:0263-40-1943)へ相談してください。