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第10回特別弔慰金の支給について(お早目のご申請をお願いいたします)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

戦没者等のご遺族の皆さまへ 第10回特別弔慰金が支給されます

 特別弔慰金(記名国債)は、戦後70周年にあたり、今日の我が国の繁栄の礎をなった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔意の意を表するため、戦没者等のご遺族に支給するものです。
 第10回特別弔慰金は、ご遺族に一層の弔意の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。
 請求期間は、平成27年4月1日から平成30年4月2日ですので、お早目のご申請をお願いいたします。

支給対象者

 戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お1人に支給。

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の父母(1)、孫(2)、祖父母(3)、兄弟姉妹(4)
    (戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。)
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    (戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。)

支給内容

額面250,000円、5年償還の記名国債

請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日
(請求期間を過ぎると第10回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。)

請求窓口

福祉部長寿社会課福祉政策担当
Tel:0263-71-2253
Fax:0263-71-2328

請求から支給までの期間

請求書類の審査・裁定は、戦没者等の本籍地(死亡時の本籍)の都道府県が行います。
長野県で審査をする場合の、請求から国債券交付までの期間は次のとおりです。

  1. 前回受給していた方と同じ方が請求した場合 約10ヶ月
    (平成29年2月以前に請求された方は、請求から10ヶ月以上の時間がかかっている場合があります。)
  2. 前回受給していた方と異なる方が請求した場合または過去に受給者がいない場合 約1年6ヶ月から1年9ヶ月
    (戦没者等との判断が困難な場合は、更に時間がかかる場合があります。)

なお、長野県外で審査・裁定をする場合は、長野県から他県への進達のために更に時間がかかります。

その他

平成32年4月1日を基準日とする特別弔慰金については、平成32年4月1日から請求受付を開始する予定です。