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「災害時住民支えあいマップ」の作成にご協力を

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新

防災マップ

 安曇野市では、安曇野市社会福祉協議会等関係機関と連携し、自治会や自主防災組織等地域の皆さんが行う「災害時住民支えあいマップ」づくりの活動を支援しています。
 災害時には、地域内の助け合いが生死を分けると言われます。災害時の安否確認や避難誘導に役立ち、日常生活における支え合いを再認識する「災害時住民支えあいマップ」づくりに皆さんのご理解、ご協力、ご参加をお願いします。

1 「災害時住民支えあいマップ」とは

地域の皆さんが、お年寄りや体の不自由な方をいざというときに守るための情報を載せた地図です。

2 災害にたちむかい安心できるまちをつくる「災害時住民支えあいマップ」とは

防災マップ

 現代人の生活は、隣近所との関係が希薄であるといわれています。災害が発生したとき、それを防いだり被害を最小限に食い止めるためには、自分の家だけ無事でも仕方ありません。住んでいる地域全体が守られて、はじめて自分や家族が安全になります。「災害時住民支え合いマップ」はお年寄りや体の不自由な方を守る災害にたちむかうものであり、また、「災害時住民支え合いマップ」づくりをきっかけに地域社会を大切にする連帯感のある安心できるまちをつくるものでもあります。

3 「災害時住民支えあいマップ」づくりの進め方

(1) お年寄りや体の不自由な方の同意が不可欠

 「災害時住民支えあいマップ」づくりには、お年寄りや体が不自由な方本人が知らないところでマップに載せることはできません。そのため地域において自治会役員、自主防災組織、民生児童委員、地区社協等の皆さんが1軒ごと個別に訪問調査し、同意を得ることになります。

(2) 「災害時住民支え合いマップ」づくりは行政区単位

 行政区の単位であれば、近所のつながりを大切にでき、災害時に住民同士が情報を伝え救出活動や避難誘導などで協力し、被害の広がりを防ぐことができるからです。