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家庭介護者の高齢者福祉サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

ご家庭で高齢者を介護されている人に向けたサービスです。

問い合わせ先

1.家族介護用品購入助成券の交付

重度要介護高齢者を介護している家族等に、家庭介護用品購入の際に利用できる助成券を交付します。

対象者(1)市民税非課税世帯の要介護4または5の高齢者を在宅介護している人
(2)上記以外で要介護3から5の高齢者を在宅介護している人
補助券(1)の方は、1か月あたり5,000円券(年間最大60,000円を限度)
(2)の方は、1か月あたり1,000円券(年間最大12,000円を限度)
対象品目紙おむつ、尿取りパット、使い捨て手袋、防水シーツ、清拭剤など
その他利用できる店舗は、申請書提出後にお知らせします。
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
保健医療部介護保険課介護予防担当(電話:0263-71-2474)

2.重度要介護者の家庭介護慰労金の支給

在宅で、寝たきりや認知症の高齢者を介護している人に慰労金を支給し、介護者の労をねぎらいます。

対象者(1)次の条件すべてにあてはまる方を、基準日前の1年間、180日以上自宅で介護されていた方
 ・基準日現在、市内に住所を有している
 ・65歳以上である
 ・基準日前の1年間、継続して要介護3以上である
(2)次の条件すべてにあてはまる方を、基準日前の1年間、介護保険サービス等の利用をせず自宅で介護されていた方
 ・基準日現在、市内に住所を有している
 ・65歳以上である
 ・基準日前の1年間、継続して要介護4以上である
 ・市民税非課税世帯に属している
基準日毎年9月1日
支給金額(1)の方は年額50,000円
(2)の方は年額100,000円
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

3.緊急宿泊支援(緊急時のショートステイ)サービス

介護者が葬祭や急病などにより急遽自宅で介護することができず、宅老所等に宿泊した場合に費用の一部を助成します。

サービス内容緊急時、通所介護(デイサービス)で主として利用している宅老所等の宿泊サービスを利用した場合に費用の一部を助成します。
対象者要介護の認定を受けた高齢者の介護者で、葬儀、事故、出産等の緊急時において一時的に宿泊サービスが必要となった人
助成金額食費、送迎費、入浴費を除く宿泊費のみの8割の額
(1泊あたり4,000円、連続3泊までが上限)
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

 

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