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家庭介護者の高齢者福祉サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

ご家庭で高齢者を介護されている人に向けたサービスです。

問い合わせ先

1.家族介護用品購入助成券の交付

重度要介護高齢者を介護している家族等に、家庭介護用品購入の際に利用できる助成券を交付します。

対象者(1)市民税非課税世帯の要介護4または5の高齢者を在宅介護している人
(2)上記以外で要介護3から5の高齢者を在宅介護している人
補助券(1)の方は、1か月あたり5,000円券(年間最大60,000円を限度)
(2)の方は、1か月あたり1,000円券(年間最大12,000円を限度)
対象品目紙おむつ、尿取りパット、使い捨て手袋、防水シーツ、清拭剤など
その他利用できる店舗は、申請書提出後にお知らせします。
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
保健医療部介護保険課介護予防担当(電話:0263-71-2474)

2.重度要介護者の家庭介護慰労金の支給

在宅で、寝たきりや認知症の高齢者を介護している人に慰労金を支給し、介護者の労をねぎらいます。

対象者(1)次の条件すべてにあてはまる方を、基準日前の1年間、180日以上自宅で介護されていた方
 ・基準日現在、市内に住所を有している
 ・65歳以上である
 ・基準日前の1年間、継続して要介護3以上である
(2)次の条件すべてにあてはまる方を、基準日前の1年間、介護保険サービス等の利用をせず自宅で介護されていた方
 ・基準日現在、市内に住所を有している
 ・65歳以上である
 ・基準日前の1年間、継続して要介護4以上である
 ・市民税非課税世帯に属している
基準日毎年9月1日
支給金額(1)の方は年額50,000円
(2)の方は年額100,000円
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

3.緊急宿泊支援(緊急時のショートステイ)サービス

介護者が葬祭や急病などにより急遽自宅で介護することができず、宅老所等に宿泊した場合に費用の一部を助成します。

サービス内容緊急時、通所介護(デイサービス)で主として利用している宅老所等の宿泊サービスを利用した場合に費用の一部を助成します。
対象者要介護の認定を受けた高齢者の介護者で、葬儀、事故、出産等の緊急時において一時的に宿泊サービスが必要となった人
助成金額食費、送迎費、入浴費を除く宿泊費のみの8割の額
(1泊あたり4,000円、連続3泊までが上限)
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

4.徘徊探知機の支援サービス

認知症のある高齢者が徘徊をした場合に、居場所を発信する機器を活用し、家族に伝えて、事故の防止を図るとともに安心して介護ができるよう支援します。

サービス内容家族の通報により、高齢者が身につけている機器から現在地を割り出し、位置情報を家族に伝えます。(機器の購入、利用料金を補助します。)
対象者徘徊行動のある65歳以上の要介護1以上の人を介護している人
補助金額・探索機器初期購入補助:機器の購入費と5,000円のいずれか少ない額
・捜索費用補助:1か月あたりの捜索費と5,000円のいずれか少ない額
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

5.家庭介護者の交流事業

在宅で高齢者を介護している家族などの介護疲れや不安をやわらげ、心身のリフレッシュを図るとともに、交流会を通して介護の知識を情報交換する場として開催します。

サービス内容介護者の交流会を兼ねた日帰り保養等
対象者概ね65歳以上の寝たきりや認知症などの高齢者を常時介護している人
参加費2,000円(日帰り保養の場合)
問い合わせ先保健医療部介護保険課介護予防担当(電話:0263-71-2474)