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在宅高齢者福祉サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

在宅の高齢者向けに市が実施しているサービスです。

問い合わせ先

1.配食サービス

栄養バランスに配慮したお弁当をお届けするとともに安否確認を行い、配達時に異常がみられる場合は、関係機関及び緊急連絡先に連絡をとっていきます。

サービス内容1週間あたり5食までの食事の配達(安否確認を含みます。)
対象者食事の用意が困難で見守りが必要な概ね65歳以上の独り暮らしの人や障がい者、高齢者のみの世帯の人
利用金額お弁当1食400円
おかずのみ1食350円
申請書配食サービス事業利用申請書(様式第1号) [Wordファイル/37KB]
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

2.緊急通報サービス

独り暮らしの高齢者の人などが、家庭で安心して暮らせるよう緊急通報機器を設置します。緊急ボタンを押すと受信センターから状況確認の電話が入ります。電話に出られない状態の場合は、あらかじめ登録いただいた近隣の協力員の人、または市の委託会社の出動員がかけつけ救援します。

対象者次のいずれかに該当する人のみで構成する世帯
・65歳以上の人
・身体障害者手帳1級または2級をお持ちの人
・療育手帳をお持ちの人
・精神保健福祉手帳をお持ちの人
安否確認機能自宅のトイレ等にセンサーを設置し、出入りの状況を受信センターに通信する機能です。
センサーが24時間作動しない場合は、受信センターから安否確認の電話がかかってきます。
利用金額月額500円
申請書緊急通報サービス事業利用申請書(様式第1号) [Wordファイル/44KB]
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

3.高齢者通院等支援サービス

自宅から医療機関への通院及び自宅から福祉施設に送迎をする際に利用できるタクシー券を交付します。

対象者65歳以上で要介護3から5の認定を受けている人
対象者には、市から交付申請書を郵送します。
利用(補助)券500円分の利用券を年間最大30枚交付します。
利用券の差額は戻りません。
(1回の乗車につき複数枚の利用券を使用することができます)
その他身体・精神障害者手帳1級または2級、療育手帳A1またはA2をお持ちの人は、障がい者の通院・外出支援事業と選択して利用できます。
申請書高齢者通院等支援事業(様式第1号) [Wordファイル/36KB]
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

4.寝たきり高齢者等通院等支援サービス

自宅から医療機関への通院及び自宅から福祉施設に送迎をする際、福祉タクシー(車いす等)の利用料金の一部を補助します。

対象者車いす、ストレッチャーを移動の手段としている高齢者および身体障害者手帳1級または2級をお持ちの人
利用(補助)券福祉タクシー利用料金の半額を補助します。ただし、1か月の補助限度額は5,000円になります。
※補助を受ける場合は、事前に利用登録申請書を提出してください。
その他身体・精神障害者手帳1級または2級、療育手帳A1またはA2をお持ちの人は、障がい者の通院・外出支援事業と選択して利用できます。
申請書寝たきり高齢者等通院等支援事業利用登録申請書(様式第1号) [Wordファイル/43KB]
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

5.軽度生活支援サービス

ごみ出しや、家周りの手入れなど軽易な作業を支援します。

サービス内容ごみ出し、家周りの手入れ、家屋の軽易な修繕、除雪、暖房機器への給油
対象者65歳以上の人のみの世帯で、日常生活の援助が必要な人
利用料金ごみ出し、暖房機器への給油1回100円(30分まで)
家周りの手入れ、家屋の軽易な修繕1回200円(1時間まで)
除雪1回500円(1時間まで)
申請書軽度生活援助事業利用申請書(様式第1号) [Wordファイル/39KB] 
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

6.訪問理美容サービス

寝たきりの人などが家庭で快適に過ごせるよう理容師・美容師が自宅へ出張の上、理美容を実施し、利用料金の一部を補助します。

対象者次のいずれかに該当する人
・65歳以上で要介護度3以上の人
・身体障害者手帳1級または2級をお持ちの人
・療育手帳A1またはA2をお持ちの人
利用金額1回あたり2,000円を市が補助します。市からの補助額2,000円を差し引いた残額は自己負担になります。(年間利用回数は6回を限度とします)
その他利用できる店舗について、利用申請後にご案内します。
申請書安曇野市訪問理美容サービス事業利用申請書(様式第1号) [Wordファイル/40KB]
問い合わせ先各支所地域課地域担当(電話:0263-71-2000)
福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

7.生活管理指導員派遣サービス

在宅で日常生活を送るためホームヘルパーが訪問し、生活上必要な支援や指導を行います。

サービス内容家事支援や、日常生活に関する支援及び指導を週1回(1時間まで)利用できます
対象者社会対応(生活習慣等)が困難な概ね65歳以上の人
要支援または要介護の認定を受けている人は利用できません。
利用金額1回につき200円
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

8.生活管理指導短期宿泊(ショートステイ)サービス

在宅で基本的な生活が送られるよう養護老人ホームへ短期間宿泊し、生活上必要な支援や指導が受けられます。

サービス内容原則として7日間以内の利用
利用可能施設養護老人ホーム安曇寮、養護老人ホーム温心寮(松本市)等
対象者社会適応(生活習慣等)が困難な概ね65歳以上の人
要支援または要介護の認定を受けている人は利用できません。
利用金額1日につき1,280円
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

9.住宅改良に対する補助

住み慣れた住宅で引き続き生活ができるよう、住宅改良に要する費用の一部を補助します。

サービス内容段差解消、手すりの取り付け、洋式便器への取り替えなどを対象とし、介護保険の住宅改修と併用して補助が受けられます。
対象者65歳以上の要支援または要介護の認定を受けており、同居する家族全員が前年の住民税所得割非課税である人。
補助金額対象工事費用の9割(ただし、補助限度額は63万円)
その他着工後の補助はできないため、改修工事を行う前にご相談ください。
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

10.住宅改良のアドバイス

住みやすい高齢者のための住宅改修について、作業療法士などの専門家がご家庭へ訪問し、相談や助言をします。

対象者高齢者の住宅改良について、相談または助言を希望する人
利用金額無料
問い合わせ先保健医療部介護保険課介護保険担当(電話:0263-71-2472)

11.高齢者祝賀事業

長寿をお祝いし、お祝い品をお届けします。

対象者・88歳の人(当該年3月31日現在)
・100歳の人(当該年3月31日現在)
・市内最高齢の男性と女性
お届け時期9月中にお届けします。
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)

12.外国人高齢者特別給付金の支給

公的年金を受給することができない外国籍の高齢者に給付金を支給します。

内容月額10,000円(年間120,000円)を限度に支給します。
対象者公的年金を受給することができない外国人の永住者または、特別永住者で、大正15年4月1日以前に生まれた人
(ただし、生活保護法による被保護者および社会福祉施設に入所している人や一定以上所得のある人は対象外になります。)
問い合わせ先福祉部長寿社会課長寿福祉係(電話:0263-71-2254)