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安曇野市障害福祉計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

安曇野市障害福祉計画を策定しました。

計画の位置づけ

この計画は障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法第88条第1項に基づく市の障害福祉計画で、3年を一期としての策定が義務付けられています。国の基本方針に即して、障害福祉サービス等の提供体制の確保に係る数値目標(成果目標)、サービスの種類ごとの必要となる提供量等の見込み(活動指標)などを含む市の具体的な施策に関する計画です。

計画期間

平成27年度から平成29年度までの3年間です。

基本的な視点

1、自己選択・自己決定ができる環境づくり

  障がいの種別や程度にかかわらず、障がい者が自ら居住場所や受けるサービス、支援を選択・決定し、自立と社会参加の実現を図っていける環境づくりを進めます。

2、市を主体とする3障がい共通の多面的なサービスの提供

 市が中心的な実施主体となり、社会福祉法人、医療法人、企業・組合、NPO(非営利団体)、個人など、地域の福祉資源を最大限に活用しながら、身体障がい、知的障がい、精神障がいの3障がい共通の多面的なサービスを提供します。

3、地域生活移行の推進と就労支援の強化

 身近な地域における日中活動の場や生活の場を充実することにより、入院者、入所者の地域生活への移行を進めるとともに、自立支援の観点から就労支援の強化を図ります。

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