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高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月19日更新

高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種について

肺炎とは、細菌やウイルスなどが肺に入り込んでおこる炎症です。我が国の死因の第3位で、亡くなる方の95%以上が65歳以上の人です。高齢者用肺炎球菌ワクチンは、高齢者の肺炎の最も多い原因菌である「肺炎球菌」による感染症を予防するワクチンです。肺炎球菌による肺炎の約80%に対応できるといわれており、重症化を防ぐことができます。

平成29年度対象者

今までに一度も肺炎球菌ワクチンの接種をお受けになったことがない人で、

  1. 平成29年度中に、65・70・75・80・85・90・95・100歳の誕生日を迎える人
  2. 60歳以上65歳未満の人であって、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する人(身体障害者1・2級に相当)
平成29年度対象者_生年月日
年 齢生 年 月 日
65歳昭和27年4月2日 から  昭和28年4月1日に生まれた人
70歳昭和22年4月2日 から  昭和23年4月1日に生まれた人
75歳昭和17年4月2日 から  昭和18年4月1日に生まれた人
80歳昭和12年4月2日 から  昭和13年4月1日に生まれた人
85歳昭和 7年4月2日 から  昭和 7年4月1日に生まれた人
90歳昭和 2年4月2日 から  昭和 3年4月1日に生まれた人
95歳大正11年4月2日  から  大正12年4月1日に生まれた人
100歳大正 5年4月2日  から  大正 6年4月1日に生まれた人

接種回数

1回

接種費用

2,000円(予防接種を受ける医療機関へお支払いください)

実施期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

その他

今までに高齢者用肺炎球菌(ニューモバックスNP)ワクチンを1回受けたことがある人は、予防接種を受ける必要はありません。
また、ご自身の接種状況が不明の場合は主治医に確認をお願いします。間違って5年以内の接種になってしまった場合、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現するとの報告がありますので、接種歴を必ず確認して接種を受けてください

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