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ノロウイルス感染症・食中毒の予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月8日更新

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒に注意しましょう

◆ノロウイルスによる食中毒は冬期に流行します。
◆ノロウイルスは、感染力が強く、手指や食品などを介して人に感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。
◆次のポイントに注意してノロウイルスによる食中毒を防ぎましょう。

ノロウイルス食中毒防止のポイント

◆石けんで手をよく洗いましょう。
外出先から帰った後、トイレの後、調理の前や食事の前などは、石けんを使用し、手の汚れをしっかり落としましょう。
◆ノロウイルスによる感染性胃腸炎患者のおう吐物や下痢便中には、多量のウイルスが含まれています。おう吐物などを片付ける場合は、マスクや使い捨ての手袋を着用して行い、汚れた場所は塩素系の薬剤で消毒しましょう。
◆加熱調理する料理は、中心部まで十分に火を通しましょう。中心部が85から95℃で少なくとも90秒以上の加熱が必要とされています。

手洗いのポイント

◆石けんをよく泡立てて、指の先や指や爪の間、手のひらや手の甲、手首など、手全体をていねいにもみ洗いして、最後に流水で十分にすすぎましょう。
◆タオルは常に清潔なものを用意しましょう。

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