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夏期の食中毒を予防しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月12日更新

食中毒は家庭でも発生しています!

 気温・湿度ともに高い気象条件が続くと、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなります。
 下記のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

食中毒予防の3原則 細菌やウイルスをつけない、増やさない、やっつける

食中毒予防の3つのポイントを紹介します。
これらのポイントをきちんと行い、家庭から食中毒をなくしましょう。
食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。
それでも、もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

ポイント 1  細菌をつけない!

  • トイレの後や調理の前などには、必ず石けんで手を洗いましょう。
  • 肉や魚を切った、まな板や包丁は、洗剤でよく洗い、熱湯や塩素剤で消毒してから使いましょう。

ポイント 2  細菌を増やさない!

  • 購入した食材は、早めに冷蔵庫や冷凍庫で保管しましょう。

ポイント 3  細菌をやっつける!

  • 加熱調理するときは、中まで十分に火を通しましょう。

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