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人間ドックに係る経費に対する助成があります

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月5日更新

安曇野市国民健康保険加入者の皆さんへ

 国民健康保険に加入している皆さんには、精密健康診断受診(人間ドックまたは脳ドック)に係る経費に対して助成を行っています。
 平成22年4月から脳ドックの助成基準が拡大されました。

助成対象者

 国保税の滞納が無い世帯に属する35歳以上74歳までの被保険者で、精密健康診断(人間ドックまたは脳ドック)の検査結果を提出していただくことが助成の条件となります。

申請方法

 医療機関に精密健康診断(人間ドックまたは脳ドック)の予約を行い、おおむね検査を受診する1ヶ月前から前日までに「精密健康診断費用助成申請書」を保健医療部国保年金課(本庁舎1階10窓口)または各支所地域課の地域担当窓口に提出してください。
 申請手続きには、保険証、印鑑、医療機関から届いた通知などの精密健康診断の内容を確認できる書類をお持ちください。

助成額及び助成方法

1.助成額(定額助成)

  1. 日帰り人間ドック  25,000円
  2. 1泊2日人間ドック 30,000円
  3. 人間ドックと同一年度に受診する脳ドック 10,000円
  4. 特定健康診査の検査項目を含む脳ドック 20,000円
  5. その他の脳ドック 15,000円

注)

  • 1 それぞれの検査費用から上記の金額を差し引いた金額が2,000円未満の場合は、検査費用から1,000円を差し引いた額(1,000円未満の端数切捨て)を助成します。
  • 2 助成するのは、年度内に1項目、1回限りです。ただし、(3)は(1)または(2)と併用して助成を受けられます。
  • 3 (1)、(2)、(4)は市が実施する「特定健康診査」と重複することができません。(重複した場合は、一方の費用を返還していただきます。)

2.助成方法

 人間ドックまたは脳ドックを実施しているすべての医療機関が助成対象となります。ただし、受診する医療機関によって助成方法が異なります。

(1)助成券方式
 安曇野市国保が契約している医療機関(契約医療機関)で人間ドックまたは脳ドックを受診する場合は、申請時に検査項目に応じた金額の助成券を発行しますので、受診時に契約医療機関へ助成券を提出し、助成券に表示された金額との差額を支払ってください。
 契約医療機関から助成券分の費用請求と検査結果が国保へ直接提出されます。

(2)償還払い方式
 契約医療機関以外で人間ドック、脳ドックを受診する場合、または紛失等により契約医療機関で助成券を利用できなかった場合は、受診時に一旦受診費用を全額支払っていただき、受診後に医療機関が発行する領収書と検査結果を添えて、国保へ助成金の請求(精密健康診断助成事業実績報告書)をしてください。

注)
 人間ドックまたは一部の脳ドックの検査項目の中に「特定健康診査」の検査項目が含まれていることから、特定健康診査を受診したことになります。ただし、そのためには検査結果を国保に提出していただくことになりますので、ご了承ください。

契約対象医療機関・ドックの種類
助成券方式 = ○       検診実施なし = -       償還払い方式 = △
医療機関名人間ドック
(日帰り・一泊)
人間ドック
併用脳ドック
特定健診を
兼ねる脳ドック
簡易脳ドック
安曇野赤十字病院
穂高病院
高橋医院
須澤クリニック
相澤健康センター
丸の内病院
松本協立病院
松本市医師会
医療センター診療所
北アルプス医療センター
あづみ病院
松本市立病院
長野県健康づくり事業団
長野健康センター
藤森病院
一之瀬脳神経外科病院
城西病院
おひさまクリニック
ももせクリニック
その他の医療機関

助成金のフロー

契約方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

契約方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

償還払い方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

償還払い方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

後期高齢者医療保険加入者の皆さんへ

 後期高齢者医療保険に加入している皆さんに、人間ドックまたは脳ドックに係る経費に対して助成を行っています。

助成対象者

 安曇野市内に住所を有する後期高齢者保険料の滞納が無い被保険者で、後期高齢者健診の受診をしていない方が助成の対象となります。

申請方法

 医療機関に人間ドックまたは脳ドックの予約を行い、おおむね検査を受診する1ヶ月前から前日までに「人間ドック等助成金交付申請書」を保健医療部国保年金課(本庁舎1階10窓口)または各支所地域課の地域担当窓口に提出してください。
 申請手続きには、保険証、印鑑、医療機関から届いた通知などの人間ドックまたは脳ドックの内容を確認できる書類をお持ちください。

助成額及び助成方法

1.助成額(定額助成)

  1. 日帰り人間ドック  25,000円
  2. 1泊2日人間ドック 30,000円
  3. 人間ドックと同一年度に受診する脳ドック 10,000円
  4. その他の脳ドック 15,000円

注)

  • 1 それぞれの検査費用から上記の金額を差し引いた金額が2,000円未満の場合は、検査費用から1,000円を差し引いた額(1,000円未満の端数切捨て)を助成します。
  • 2 助成するのは、年度内に1項目、1回限りです。ただし、(3)は(1)または(2)と併用して助成を受けられます。
  • 3 (1)、(2)は市が実施する「後期高齢者健診」と重複することができません。(重複した場合は、一方の費用を返還していただきます。)

2.助成方法

 人間ドックまたは脳ドックを実施しているすべての医療機関が助成対象となります。ただし、受診する医療機関によって助成方法が異なります。

(1)助成券方式
 安曇野市後期高齢者医療保険が契約している医療機関(契約医療機関)で人間ドックまたは脳ドックを受診する場合は、申請時に検査項目に応じた金額の助成券を発行しますので、受診時に契約医療機関へ助成券を提出し、助成券に表示された金額との差額を支払ってください。
 契約医療機関から助成券分の費用請求が安曇野市へ直接提出されます。

(2)償還払い方式
 契約医療機関以外で人間ドック、脳ドックを受診する場合、または紛失等により契約医療機関で助成券を利用できなかった場合は、受診時に一旦受診費用を全額支払っていただき、受診後に医療機関が発行する領収書を添えて、安曇野市へ助成金の請求(人間ドック等受診実績報告書)をしてください。

契約対象医療機関・ドックの種類
助成券方式 = ○       検診実施なし = -       償還払い方式 = △
医療機関名人間ドック
(日帰り・一泊)
人間ドック
併用脳ドック
簡易脳ドック
安曇野赤十字病院
穂高病院
高橋医院
須澤クリニック
相澤健康センター
丸の内病院
松本協立病院
松本市医師会
医療センター診療所
北アルプス医療センター
あづみ病院
松本市立病院
長野県健康づくり事業団
長野健康センター
藤森病院
一之瀬脳神経外科病院
城西病院
おひさまクリニック
ももせクリニック
その他の医療機関

助成金のフロー

契約方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

契約方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

償還払い方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー

償還払い方式による人間ドック・脳ドック助成金フロー