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野生動物への餌付け防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月24日更新

野生動物への餌付けとなるようなことはやめましょう

野生動物には餌を与えないようにしましょう

野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミを放置することにより、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまって餌付け状態になり、その結果として人里に出没し農林業被害、人身被害等が発生することが考えられます。

人家・農地で餌となるものを置かない、食べられる状態にしないようにしましょう

  • 人家周辺にゴミを放置しない(改良ゴミ箱の使用等)。
  • 農作物は収穫時期に達したら早めに収穫する。
  • 農地での収穫残渣を放置せず、適切に処分する。
  • 収穫済みの農作物は、クマやサルの手が届かない場所に管理する。
  • 農地の周囲等に電気柵などを設置し、クマやサルが侵入しにくくする。
  • 農地の周囲に柵を設置するときは、柵からクマやサルの手が農作物に届かないようにする。
  • お墓のお供え物は持ち帰る。
  • 田畑の周辺にあるカキやクリ等の実のなる木、サルが移動の際に好んで使う木の枝等、クマやサルが食べたり、利用しているもののうち不要なものを除去する。
  • 田畑の周辺の雑草、藪等について、刈り取りを行うことで、田畑の周辺の見通しをよくする。

野生動物の生息地に餌となるものを残さないようにしましょう

  • ハイキングやキャンプやバーベキューなどのごみ等は必ず持ち帰る。
  • 廃棄農作物等を投棄しない。

農作物等を食べているのを見過ごさないようにしましょう

  • サルを発見したら追い払う。 
  • クマを発見したら危険なので近づかず、すぐに市役所までご連絡をお願いします。

参考ホームページ