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農薬散布による養殖魚への被害防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

農薬を使用される皆様へ

 養殖魚への被害を防止するため、以下の事項に留意し、農薬を適正に使用しましょう。

1  ニジマス、信州サーモン等マス類は農薬に対し特に弱い魚です。農薬を使用する場合には使用農薬を充分検討のうえ、低魚毒性農薬を使用するとともにポジティブリスト制度をよく理解し、散布した農薬が水路や河川に流出しないようにしましょう。

(1) 水田で使用する場合は、散布後7日間は止め水としてください。かけ流しは行わず、漏水、降雨時の増水による畦越しに注意してください。
(2) 畑地で使用する場合は、降雨によって農薬が養魚池等へ流出しないように注意してください。

2  散布に使用した器具、容器の洗浄水、使用残りの薬剤及び空き袋等は水に流さず適正に処理しましょう。

3  合成ピレスロイド剤については特に魚毒性が強いことから、使用方法に充分注意しましょう。

4  養魚場の近辺で農薬を散布する場合は、関係する養魚場へ連絡しましょう。