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鳥害防止用爆音器による騒音防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月26日更新
野生鳥獣から農作物への被害を防ぐために使用される爆音器につきまして、設置者は、騒音被害を未然に防ぐため次の点に注意してください。

●設置距離 住宅から直線距離にして200m未満の位置では使用しないでください。200m以上離れた位置であっても、できる限り事前に近隣住民に知らせるなど、周辺環境に十分配慮して使用するようにしてください。
●設置時間 早朝および夜間は、使用しないでください。設置期間を収穫期に限定するなど必要最小限の使用に留めてください。
●爆音器に代わる防鳥網などをなるべく使いましょう。
鳥獣被害防止マニュアルー鳥類編ー(平成29年3月農林水産省)P36からP58参照)

(補助制度のご利用を)
市では、爆音器に代わる侵入防止装置や電気柵の使用を推進しております。
購入者に対し補助制度がありますので、購入前に農政課へお問い合わせください。
問い合わせ先 農政課集落支援担当 電話71-2429(代)Fax71-2507