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農業に係る野外焼却についてのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月3日更新
 今年も稲刈りの時期となりました。この時期は、あぜ草やもみ殻などの野焼きが増える時期でもあります。
 野外で廃棄物を焼却する野焼きは原則禁止されていますが、農業を営むためにやむを得ないものとして農作物の残茎等(稲わらやもみ殻、果樹の剪定枝など)の焼却については規制の例外とされています。しかし近年、焼却時の煙や臭いなどが不快であるとの指摘や苦情が寄せられています。
 下記の注意事項に留意いただき、適正な処理に努めてください。

注意事項

1 農作物の残茎等は一般廃棄物であり、その処理については排出者である農業者が責任をもって適正に処理しましょう。

2 活用できるものは堆肥の原料、土壌改良資材または敷わらなどに活用するなど、できるだけ焼却によらない方法で適正に処理しましょう。

3 農作物の残茎等を焼却することで発生する煙や臭い等が、周辺住民の方などに不快感を与える場合がありますので、周辺の生活環境に影響を及ぼさないよう配慮をお願いします。

やむを得ず焼却する場合

・十分乾燥させ、風向き・時間帯に注意しましょう。

・一度に大量に焼却しないようにしましょう。

・あぜ草を焼くときは、延焼しないよう十分な対策をとり、その場を離れないようにしましょう。

・マルチや肥料袋、段ボール等の農業用資材は焼却しないで下さい。

・周辺にお住まいの方に事前に声をかけて、トラブル防止に努めましょう。