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野生イノシシでの豚コレラの発生と対応状況等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月10日更新

豚コレラ陽性の野生イノシシが松本市で発見され、安曇野市内の5農場が監視対象農場に指定されました

9/3(火)及び9/4(水)に市内監視対象農場の豚(各農場15頭から30頭)について豚コレラの採血検査を実施しました。
検査結果は検査を実施した全ての豚が陰性でした。
監視対象農場については松本家畜保健所にて4週間(28日)ごと採血検査を実施します。
※監視対象農場とは豚コレラウィルスに感染した野生イノシシの発見場所から半径10km圏内にある農場が指定されます。


豚コレラウィルス感染陽性イノシシ発見状況等については下記を参照してください。

豚コレラの防疫に関する皆様へのお願いについて

松本管内において、野生イノシシの豚コレラウィルス感染が拡大しています。
今後、きのこ採り等で山林に入る機会が多くなりますが、豚コレラウィルスはイノシシのフン等に混ざり、土等で運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、下山後は靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。
また、死亡したイノシシを発見した場合、速やかに農政課へ連絡してください。
なお、豚コレラは豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。

豚コレラまん延防止対策等について、下記を参照してください。

近隣に養豚場・飼育施設がある場合は、防疫の観点から農場等周辺に消石灰を散布していますが、ご理解とご協力をお願いします。
不用な場合は養豚場・飼育施設に近づかないでください。

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