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CSF(豚コレラ)の防疫に伴う対応状況等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月5日更新

市内養豚場等においてCSF(豚コレラ)防疫に伴うワクチン接種を実施しました

報道もされていますが、CSF(豚コレラ)の防疫に伴う飼養豚へのワクチン接種が国から承認されたことにより、10月26日(土)から県内でも順次実施されています。
本市においても10月26日(土)から11月3日(日)までの間に市内全ての養豚場及び飼育施設で実施しました。
このワクチン接種により養豚場や飼育施設でのCSF(豚コレラ)感染のリスクを下げることはできましたが、今後も養豚場等での発生を防疫するため関係機関との連携を継続していきます。

※ワクチンを接種した豚の肉を食べても人の健康に影響はありません。

CSF(豚コレラ)ウィルス感染陽性イノシシ発見状況等については下記を参照してください。

CSF(豚コレラ)の防疫に関する皆様へのお願いについて

松本管内において、野生イノシシのCSF(豚コレラ)ウィルス感染が拡大しています。
今後、きのこ採り等で山林に入る機会が多くなりますが、CSF(豚コレラ)ウィルスはイノシシのフン等に混ざり、土等で運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、下山後は靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。
また、死亡したイノシシを発見した場合、速やかに農政課へ連絡してください。
なお、CSF(豚コレラ)は豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。

CSF(豚コレラ)まん延防止対策等について、下記を参照してください。

近隣に養豚場・飼育施設がある場合は、防疫の観点から農場等周辺に消石灰を散布していますが、ご理解とご協力をお願いします。
外部からの感染等も考慮する中で関係者以外の方の養豚場・飼育施設への入場はご遠慮いただきますようお願いいたします。

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