ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし > 届出・登録・証明 > 各種証明・届出 > 森林の土地の所有者届出制度について

森林の土地の所有者届出制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

平成24年4月より森林の土地の所有者届出制度がスタートしました。

平成23年4月の森林法改正により、平成24年4月以降、森林の土地の所有者となった方は市町村長への届出が義務付けられました。

届出対象者

個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、取得した面積に関わらず届出が必要です。ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出している方は、届出は不要です。

届出時期及び届出先

土地の所有者となった日から90日以内に、取得した土地が所在する市役所に届出を提出してください。

届出事項

  • 届出書には、届出者と前所有者の住所氏名、所有者となった年月日、所有権移転の原因、土地の所在場所・面積とともに、土地の用途等を記載します。
  • 添付書類
  1. 登記事項証明書(写しも可)または土地売買契約書など権利を取得したことが分かる書類の写し
  2. 土地の位置を示す図面

届出書