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長野県森林づくり県民税(森林税)を活用しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

 安曇野市では、地域の課題に沿い、独自性と創意工夫により、森林づくりに関連する事業の一部に森林税を活用しています。
 本年度については、以下の事業に使われています。

令和元年度 森林づくり推進支援金事業(森林税)

みんなの暮らしを守る森林づくり

松くい虫防除対策事業

 市内の個人庭園等の松枯死木の伐倒駆除経費に対して補助金を交付することで、市全体の健全な松の保全や被害蔓延防止を図ります。

枯れてしまったアカマツ   松枯損木の伐採
枯れてしまったアカマツ                     松枯損木の伐採

   

森林を支える豊かな地域づくり

里山再生計画推進事業

 安曇野市里山再生計画推進のため実施される推進協議会の運営及び、計画の具体的な取組である「さとぷろ。」の運営に活用することで、里山を身近に感じる機会を増やし、里山への関心を高めることで、里山でおきている課題解決につなげていきます。

         「さとぷろ。学校」の間伐実習             
                     

                    森林整備の基本的な知識や技術を学ぶ「さとぷろ。学校」の間伐実習

光城山 1000人 SAKURA プロジェクト

 魅力ある地域の資源である「光城山」を後世に引継ぐため、桜の植樹活動に活用する事で「市民と行政の協働の推進」「市の一体感の醸成」が生まれ、植樹による健全な森林機能の発揮が期待されます。

   さくらプロジェクトによる桜の植樹活動   さくらプロジェクトによる桜の植樹活動


「光城山 1000人 SAKURA プロジェクト」による桜の植樹活動

これまでの推移

 これまでの森林づくり支援金(森林税)については、下記グラフのとおりです。
 地域の課題である松くい虫対策事業費に大きく使われています。

                    森林づくり推進支援金(森林税)の推移

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