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名所・旧跡 その2

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

光城跡(豊科地域)

光城山 遠景
春の光城址から見た北アルプス
 鎌倉時代にこの地に来住した海野一族、光氏によって、戦乱の激しくなった戦国時代(16世紀)に築かれたと考えられる規模の大きな山城です。
 光城は、川中島合戦の前に、武田信玄の先ぽうによって攻め落とされたため、今は栄えた当時の面影はありません。山頂に残された、火の神をまつる「古峯神社」の古めかしい社殿のみが、かすかに面影を残しています。
 展望台からの眺望はまさに絶景。眼下に水田が輝く安曇野、刻一刻と変化する北アルプスの壮大な姿を一望できます。春には1,500本の吉野桜が城山西麓から頂上へと上がり咲きます。咲きそろった様子は、まるで天空につながる桜色の回廊のようです。

法蔵寺山門(長野県宝)豊科地域

 寛政元年(1789年)、建築彫刻の第一人者伊藤長左衛門の作

問い合わせ先

周岳山法蔵寺 電話:0263-72-2273

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西田幾多郎碑(豊科地域)

 昭和15年(1940年)が皇紀2600年にあたるということで、西田氏に揮毫してもらい、二千六百年記念碑として高家小学校校庭(廃校、現在高家公園)に建立されました。

碑文内容

無事於心無心
於事
物となって考へ物となって
行ふ 西田幾多郎書

意味

 心に何らのはからいがないのが実際に仕事をやる時に無心であれ己を空しくして物の真実に徹して行くことは日本精神の神髄である

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佛法寺跡百体観音(豊科地域)

佛法寺跡百体観音
佛法寺跡地の百体観音、2列、120体余りで、多くが江戸時代末(天保年間前後40年)の作

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穂高神社(穂高地域)

穂高神社境内
 古くから信濃の大社として名高く、里宮は日本アルプスの総鎮守として、交通安全の守神として信仰を集めており奥宮は上高地の明神池畔に祀られています。併設の御船会館では穂高神社例祭で引出されるお船や長野県無形文化財に指定されている伝統人形飾物を公開しています。

問い合わせ先

穂高神社御船会館 電話:0263-82-7310

関連サイト

  • 穂高神社ホームページ

重文・松尾寺本堂(穂高地域)

松尾寺入口

 昭和34年に国の重要文化財に指定され、本尊の薬師如来は近江の湖水より出たと伝えられています。寄棟造で、内陣の虹梁さしばり・木鼻・肘木の絵模様・鬼板の彫刻等に室町時代末期の特徴があります。

問い合わせ先

鶴王山松尾寺 電話:0263-83-4171

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栗尾山満願寺(穂高地域)

満願寺のつつじ園
満願寺参道入口の微妙橋と六地蔵
 真言宗のお寺で「信濃高野」ともよばれ、江戸時代、安曇・筑摩領民の総菩提所でした。アルプス山麓の微妙橋の下には経文がかいてあり、橋を渡り苔むした170段の石段を登りつめたところに本堂とつつじ園があります。

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地図を見る<外部リンク>

問い合わせ先

栗尾山満願寺(つつじ園) 電話:0263-83-2088

有明山神社(穂高地域)

有明山神社陽明門
 有明山のふもと宮城にあり、有明山を信仰崇拝する山岳信仰神社です。祭神は天の岩戸を開いた天手刀雄命ら三神日光の陽明門に似せてつくったといわれる楼門の彫刻と神楽殿の天井画が特に見栄えがあり、美しい庭園とともに親しまれています。

問い合わせ先

有明山神社 電話:0263-83-3764

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東光寺の仁王様の下駄(穂高地域)

東光寺の仁王様の下駄

 曹洞宗のお寺で室町時代の作といわれる薬師如来像を始め多くの仏像があり、特に山門前の吉祥仁王尊の大下駄は有名です。

問い合わせ先

吉祥山東光寺 電話:0263-82-2056

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平福寺(三郷地域)

仁王門と県宝木造聖観音立像
 真言宗の古刹で信濃百番観音霊場の16番にあたる。本尊の木造聖観音立像は行基の作と伝えられ、長野県宝(けんぽう)です。寺内には観音堂、絵馬、しだれ桜、百体観音、石仏など由緒をしのばせます。
 入口の仁王門は、老朽化に伴い立て直された。平成14年10月16日に落成。

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