ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

名所・旧跡 その1

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

犀川白鳥湖(豊科地域)

犀川白鳥湖での白鳥の写真
 昭和59年12月31日に6羽のコハクチョウが初飛来し、以来飛来数は増え、今では県下最大のコハクチョウの越冬地となっています。最盛期は1,000羽を超えるコハクチョウが優雅な姿で訪れる人を癒してくれます。また、ダム湖には多くの水鳥も羽を休めています。

白鳥は野生の鳥ですのでご覧になれない場合もございます。予めご承知おきください。

重文・曽根原家住宅(穂高地域)

曽根原家玄関写真
 昭和48年に国の重要文化財に指定され、切妻造板葺平入で長坂石置屋根、見せ抜きの建築です。江戸時代前期のもので本棟造系統に属する民家としては日本最古のものです。

問い合わせ先

曽根原さん 電話:0263-83-2359
不在の場合、教育委員会文化課 電話:0263-62-3090

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

入館料・料金等

入館料:大人300円 小人150円

アクセス

安曇野市穂高鐘の鳴る丘集会所(穂高地域)

鐘の鳴る丘集会所正面写真
 大正時代に、有明温泉の名で大変賑わった温泉旅館の建物。昭和初年に旅館閉鎖後、少年院、「鐘の鳴る丘」有明高原寮の施設として利用されるようになりました。有明高原寮の改築に際し、昭和55年に松尾寺公園内に移転復元されました。
 昭和22年から600回にわたって放送されたNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルの一つになりました。中央屋根に時計台を配し、左右対称の和洋折衷のモダンな建物です。毎日午前10時、正午、午後3時に「とんがり帽子」のメロディーが流れます。
 現在は、青少年の研修施設として利用されています。

問い合わせ先

穂高郷土資料館 電話:0263-83-8844

入館料等

 施設の利用については、研修施設のため一般の方の利用はできません。

アクセス

早春賦歌碑公園(穂高地域)

早春賦歌碑写真
 春は名のみの風の寒さや
 穂高川の堤防沿いには、作詞家吉丸一昌氏が作詞した早春賦の歌碑が建てられています。

アクセス

等々力家長屋門(穂高地域)

等々力家長屋門写真
 江戸時代、松本藩主の御本陣として鮭鴨猟の際に休憩所として使われていたものです。屋敷構えは長屋門で本屋の奥には殿様座敷などがあり、庭は桃山中期の流れを汲む江戸時代中期のものといわれています。

問い合わせ先

本陣等々力家 電話:0263-82-2889

入館料・料金等

入館料:300円

休館日

12月から3月末日迄

アクセス

小岩嶽城址公園(穂高地域)

小岩嶽城跡公園写真
 砦門を通って林の中の散歩道を行くと、安曇野が一望できる「のろし展望台」があります。また、砦門から右折するコースを進むと、城跡と四阿があります。

問い合わせ先

社会教育課 電話:0263-62-4565

アクセス