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登山ガイド

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月28日更新

安曇野市は、北アルプスパノラマ銀座(常念山脈)や北アルプス表銀座の登山の拠点として、毎年多くの登山者が訪れています。
山々の眺望や木々の緑を楽しむトレッキングや、3,000メートル級の峰々を目指す本格的な登山まで、体力やお好みに合わせて楽しんでいただけます。

登山口のご案内

登山口までの道路状況

各登山口について

槍ヶ岳

中房登山口(燕岳方面)

  • 駐車場120台有
  • 最寄駅までのタクシー料金の目安:穂高駅まで約7,300円

一ノ沢登山口(常念岳方面)

  • 駐車場40台有
  • 最寄駅までのタクシー料金の目安:穂高駅まで約5,000円

三股登山口(蝶ヶ岳方面)

  • 駐車場80台有
  • 最寄駅までのタクシー料金の目安:豊科駅まで約6,300円

関連サイト

宿泊施設のご案内

小屋名営業期間連絡先収容(人)テント
安曇野市周辺の山小屋一覧
燕山荘<外部リンク>4月23日から11月23日<事務所>松本市大手二丁目3番12号 0263-32-1535(代)
<夏山電話番号>090-1420-0008
65030
大天荘<外部リンク>6月25日から10月16日<事務所>松本市大手二丁目3番12号 0263-32-1535(代)
<現地電話番号>090-8729-0797
15050
大天井ヒュッテ<外部リンク>7月1日から10月15日<事務所>0263-35-7200(代)
<夏山電話番号>090-1401-7884
100なし
常念小屋<外部リンク>4月29日から11月5日松本市沢村一丁目11番18号 0263-33-9458
<夏山電話番号>090-1430-3328
20050
蝶ヶ岳ヒュッテ<外部リンク>4月25日から11月3日<松本連絡事務所>0263-58-2210
<夏山電話番号>090-1056-3455
25030
大滝山荘<外部リンク>7月18日から9月23日<松本連絡事務所>0263-58-221035なし
ヒュッテ西岳<外部リンク>7月上旬から10月上旬<事務所>安曇野市三郷明盛 0263-77-20087030
殺生ヒュッテ<外部リンク>6月中旬から10月中旬<事務所>安曇野市三郷明盛 0263-77-200810030
ヒュッテ大槍<外部リンク>7月1日から10月10日<事務所>松本市大手二丁目3番12号 0263-32-1535(代)
<夏山電話番号>090-1402-1660
90なし
槍ヶ岳山荘<外部リンク>4月27日から11月2日<事務所>松本市大手二丁目2番8号 0263-35-7200
<夏山電話番号>090-2641-1911
65030
槍沢ロッヂ<外部リンク>4月27日から11月2日<事務所>松本市大手二丁目2番8号 0263-35-7200
<夏山電話番号>0263-95-2626 090-3135-0003
15030から40

  ※宿泊料金は、8,500円から9,000円程度がおおよその目安です。
  ※詳しくは、各施設に電話等にてご確認ください。

 登山計画に余裕をもって、休息を取りながら安全な登山を心がけましょう。

気分が悪くなったら
 山の診療所が開設されています(実費ですが保険診療並で診てもらえます)
 燕山荘:順天堂大学医学部・・・7月中旬から8月下旬
 常念小屋:信州大学医学部・・・7月中旬から8月中旬
 槍岳山荘:東京慈恵会医科大学・・・7月中旬から8月中旬

登山案内所・補導所

蝶ヶ岳
 アルプス中央登山口JR穂高駅前に7月中旬から8月末日の間、開設されます。
 登山案内人が常駐してコース案内をいたします。登山計画書を提出して安全に登山をしましょう。

関連サイト

このすばらしい大自然を残すために

こまくさ
 楽しく、気持ちよく、安全に登山をするために以下のことを心がけましょう。

  1. 指定地以外でのキャンプは止めましょう。
  2. 高山植物は採らないようにしましょう。
    高山植物は、生育期間も短く成長も遅いものです。厳しい自然環境の中、短い夏の間にいっせいに可憐な花を付けます。心ない人の不法採取は、絶滅の危機にさらすことになります。とるのは写真だけにして 折ったり、腰をおろしたりせずに大切にしましょう。
  3. ごみは持ち帰りましょう。
    ごみは景観を損なうだけでなく、水源を汚したり、生ごみを求めて本来生息しない動物がくるようになり生態系を崩します。いつまでも変わらぬ山々を残すために、自分のごみは自分のもの責任もって持ち帰りましょう。
  4. 登山届を提出を忘れずに
    楽しく、安全な登山を続けるために、必ず登山口で登山届を提出しましょう。
  5. ペットを連れてきたり、動物を追いまわしたりしないようにしましょう。
    高山地帯には小動物が精一杯生きています。ペットを連れ込むことにより病気の蔓延や、生活環境に悪影響をあたえます。また、追い回したり、捕まえたりすることも同様です。