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[雪形] 長野県北東部

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

長野県北東部で見ることができる雪形

[ネガ型]・・・白い雪の中に現れる岩肌によって形作られる雪形
[ポジ型]・・・岩肌の上に白い残雪により形作られる雪形

それぞれの雪形に関するお問い合わせは、雪形が見える市町村へお願いします。

1. 種まきじいさん(人形)  (飯綱山)

種まきじいさん(人形)(飯綱山)の雪形

飯綱山の東斜面に現れ、種をまいている人の姿に見えることから、種まきじいさんと呼ばれる。 [ネガ型]

  • 雪形が現れる山 飯綱山
  • 見える場所・時期 長野市一帯 4月下旬

2. 十一の字(左ナの字)  (菅平高原 根子岳)

十一の字(左ナの字)(根子岳)の雪形

見る角度によって若干変わるが、縦の十一の字、あるいは逆ナの字が現れる。大豆の播種期とされている。 [ポジ型]

  • 雪形が現れる山 菅平高原 根子岳
  • 見える場所・時期 長野市・須坂市・豊野町  5月上旬

3. 佐久鯉の滝のぼり (浅間山)

佐久鯉の滝のぼり(浅間山)の雪形

佐久平に桃や桜の花が咲く4月下旬、里にカミ雪が降ると、浅間山中腹に鯉の雪形が現れる。ちなみに、佐久平は名産・佐久鯉の里。 [ポジ型]

  • 雪形が現れる山 浅間山
  • 見える場所・時期 佐久市 4月下旬