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凍り餅

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

 冬場の最も寒い時期に作って、春暖かくなってから食べる保存食です。
お餅を長方形に切り分け、一つ一つ和紙で包み、水に4日間位浸します。なるべく寒い夜に水から上げ、春まで軒下に吊るして完成。
美味しい凍り餅を作るポイントはその名のとおり「寒さ」や「凍み()」です。
一年で最も寒くなる大寒の前後10日間が凍り餅作りの勝負です。食べ方は、お湯に浸して柔らかくしたり、そのままかじったり・・・春の農作業の合間にいただく「ふるさとの味」です。

安曇野の冬景色の写真です