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信州サーモン

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

信州サーモン <トロリとろける美味(うま)さ>

 安曇野市明科にある「長野県水産試験場」が10年もの歳月をかけて開発した魚が信州サーモンです。
 新たな地域のブランドとして、また、安全・安心という面でも自信を持っておすすめする魚です。

信州サーモンの写真です

 ニジマスのメスとブラウントラウトのオスを交配して、双方の良いところを受け継いだ「信州サーモン」は、卵を産まない1代限りの魚です。卵を産まないことによって、産卵に要するエネルギーがそのまま旨みとなり、その身にギュッと凝縮されます。
適度な脂はトロリとした舌触りとなり、また、豊かな風味を醸し出します。魚が苦手な人にも、後味がしつこくないので、ぜひ試していただきたい味となっています。

信州サーモン丼の写真です

 銀色の身体がサーモンを思わせることからつけられたこの魚は、その身もまたサーモンのように紅色です。肉厚な身はクセが少なく、どんな料理にも適しています。
オレンジの<信州サーモン>と書かれた旗が市内で食べられるお店の目印です。

信州サーモン上り旗の写真です
この旗が目印!!

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