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安曇野市橋梁長寿命化計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月28日更新

「安曇野市橋梁長寿命化計画」を策定しました

 

背景

 安曇野市が管理している橋梁のうち、橋長9メートル以上の橋は平成23年度現在で120橋架設されています。このうち、建設後50年を経過する橋梁は全体の3%を占め、20年後の平成43年には34%程度に増加する見込みとなっており、これら高齢化を迎える橋梁群に対して、従来の対症療法型の維持管理を続けた場合、橋梁の修繕・架け替えに要する費用が増大することが懸念されています。

目的

 このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくための取り組みが必要不可欠となり、従来の対症療法型から、“損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う”予防保全型へ転換を図り橋梁の寿命を延ばす必要がありました。

 そこで安曇野市では、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性の確保を図るために橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

安曇野市橋梁長寿命化修繕計画 [PDFファイル/1.56MB]

 


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