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安曇野市公園施設長寿命化計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月18日更新

安曇野市公園施設長寿命化計画を策定しました。

 我が国においては高度成長期以降、昭和47年の都市公園等整備緊急措置法制定を背景に、30年間にわたり都市公園の整備が推進されてきました。この時期に設置された施設は古いもので40年以上経過していることになります。
 本市においても同様に、老朽化した施設(一番古いものでは昭和51年に設置)が増加し、今後は老朽化施設の多額の修繕、撤去・更新費用が必要になると見込まれます。
 下図に示すように30年を経過した施設が現在26.1%、10年後には39.8%、20年後には68.8%と急激に老朽化を迎えることになります。

グラフ

 このような背景からより一層計画的な維持管理を進めていくことが不可欠となります。そこで、安曇野市では公園施設長寿命化計画を策定しました。
 この計画を策定するにあたり、公園施設の一斉調査を行い各施設の劣化状況や危険性を調べました。そして老朽化している施設に劣化が小さいうちに修繕を加えて長寿命化を図り、施設の安全性を確保するとともに、トータルコストの縮減と維持管理予算の平準化を内容とする計画を策定しました。
 概要は以下のファイルをご覧ください。


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