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安曇野市は景観行政団体になりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月7日更新

安曇野市

 安曇野市は、景観法にもとづく景観行政団体になるために長野県と協議を行い、平成22年9月22日付けで長野県知事の同意を得ました。
 景観法に定める30日以上の告示期間を経て、平成22年11月1日に景観行政団体になりましたのでお知らせします。

1.景観行政団体とは

 景観行政団体とは、景観行政を自ら行うことのできる地方公共団体のことです。これまでは長野県が主体となって景観行政を進めてきましたが、これからは安曇野市自らが、地域の特性に応じた景観づくりを進めていきます。
 県内の市町村では、11団体目になります。

2.景観計画とは

 景観計画とは、景観行政団体が景観法にもとづき策定する、景観に関する基本計画のことです。現在検討中の「安曇野市景観計画」では、よりよい景観形成を推進するための具体的な基準(建築物や工作物のデザイン、色彩の基準等)を設けています。

3.今後の予定

 素案としてまとめました「安曇野市景観計画」のパブリックコメントを実施し、策定手続きを進めます。
 平成23年4月1日からは、安曇野市全域において、安曇野市景観計画に定める届出対象行為を行う場合、景観法にもとづく届出を安曇野市に出していただくことになります。