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公営企業会計決算

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月20日更新

 

公営企業会計とは

  安曇野市水道事業及び下水道事業は、経営成績や財政状況を正確に把握するため、地方公営企業として経営されています。公営企業会計では、民間の企業と同じように、1年間の経営成績を示す損益計算書や、財産の構成などを示す貸借対照表などの財務諸表を作成します。

収益的収支と資本的収支

  企業会計の予算は、収益的収支と資本的収支の2つに区分されます。

  収益的収支とは、1年間の営業活動で発生した料金収入などの収益と、収入を得るために必要となった費用を表し、その差から利益が計算されます。上下水道事業の場合、主に水道水の供給や排水の浄化に係る収入と費用が計上されます。

  資本的収支とは、施設の建設や更新に係る財源の収入とその支出を表します。当該年度に建設や更新された施設は将来にわたって稼働するため、1年間の収入と費用を計上する収益的収支とは区分されます。

平成28年度決算

  水道事業、下水道事業ともに黒字決算となりました。水道事業の黒字3億4,367万円は後年度の設備更新のために、下水道事業の黒字4億8,172万円は企業債償還のために積み立てます。詳しくは以下のファイルをご覧ください。

  平成27年度以前の決算書は以下のファイルよりご覧いただけます。

水道事業会計

下水道事業会計


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