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水道の凍結防止対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 例年、11月末から3月にかけて、凍結による水道メータの破損が多く発生しています。
 急な寒波などで、気温がマイナス4℃以下になると水道管が凍ったり、破裂したりしますので、冬季には必ず水道管等の防寒を心がけてください。
 水道メータは、市が使用者に貸与し、日常の管理は使用者が行うことになっていますので、水道の凍結による破損を防ぐため、次のような場所では対策をお願いします。

凍結しやすい場所

  • 水道管がむき出しになっているところ。
  • 建物の北側の水道管、蛇口。
  • 風当たりの強いところ。
  • 水道メータ

【凍結防止対策】

  •  水道メータボックス内にビニール袋に入れた発泡スチロール材などを入れる。
  •  配管の露出部分には凍結防止帯や保温材を巻く。
  •  長期間使用しないときは、水道の蛇口を開いたまま不凍栓を閉じるなどする。

注意点
凍結防止対策を行わずに水道メータが破損した場合は、使用者の管理責任として弁償していただく場合がありますのでご注意ください。