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地域再生計画の事後評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価

 安曇野市では、地域再生計画認定第4号となる地域再生計画(平成18年3月31日内閣総理大臣認定)を定め、地域再生法に基づく地域再生基盤強化交付金(汚水処理施設整備交付金)の交付を受け汚水処理施設の整備を進めてきました。
 平成22年度末をもって地域再生計画で計画した施設の整備を完了しましたので、数値目標に照らし状況を調査、評価し、公表します。

地域再生計画の概要  

 安曇野市は、平成17年10月に5町村が合併し誕生しました。西部には雄大な北アルプス連峰がそびえ立ち、雪解け水は梓川、高瀬川、穂高川等の清流となって市内を流れ、この水の恵みが市民生活に潤いを与えています。しかし、近年では都市化の進展と生活様式の変化に伴い、特に家庭雑排水の公共水域への流入が深刻になり、水田やわさび田等の特産物にも影響を及ぼしてきている。
そのために、公共下水道と浄化槽による汚水処理施設整備を一層進め、市の将来構想に掲げる「水を守る取組み」に行政と市民の共同で取組み、住民の水と自然環境に対する意識を高め、美しい安曇野の自然と清流を守ることで、魅力ある地域の再生をめざす。

計画概要
計画名称美しい水の恵みのまち
事業主体安曇野市
事業区域安曇野市の全域
事業の目標目標1:汚水処理施設の整備促進
(汚水処理人口普及率を81%から92%に向上)
目標2:公共用水域の水質改善
(放流河川犀川の水質BOD2.0mg/L以下の維持)
目標3:水資源を生かした都市との交流の促進
(わさび田や河川を利用した都市との交流事業「安曇野の里ふるさと体験事業」年2回の開催を継続)
目標を達成するために行なう事業公共下水道事業(安曇野処理区:豊科高家地区及び穂高北穂高地区)
浄化槽設置事業(安曇野市の集合処理区域を除く全域)
事業期間平成18年度から平成22年度

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