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火事がおきたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

火事の通報は「119番」。消防車・救急車を呼びましょう

火災がおきたら

1 「火事だーっ」と大声で叫ぶ(勇気を出して!)

火災がおきたことを、近隣の皆さんにも知らせましょう

2 119番に通報する(落ち着いて!)

  1. 落ち着いて「火災です」とはっきり言いましょう。
  2. 場所を説明する。住所、目印など。
  3. 火事の状況を正確に分かりやすく説明しましょう。
  4. 通報者の氏名・連絡先を伝えましょう。

【携帯電話による通報の場合】
消防から問い合わせをすることがありますので、通報後しばらく電源を切らずにその場にいましょう。

3 初期消火(冷静に!)

  • 初期消火とは、火が天井に燃え移る前に消火することを言います。
  • 消火するには、消火器は下から、水は上からかけます。
  • てんぷら油に引火した場合は、絶対に水で消火しないでください。
  • 一番恐ろしいのは「煙」です。有害ガスが含まれていて、吸い込むとこん倒してしまいます。
  • 煙が増えはじめたら、至急避難しましょう。

4 避難(命が一番大切!)

  • 避難のタイミングを逃してはなりません。初期消火は「天井に火が燃え移る前まで」です。的確に判断して早めに避難しましょう。
  • 避難するときは、できるだけ燃えているところの窓やドアを閉めましょう。
  • お年寄りや子ども、病人を優先し服装や持ち物にこだわらず、とにかく早く逃げましょう。
  • 一度逃げたら戻ってはいけません。万が一逃げ遅れた人がいたら、近くの消防隊員に知らせましょう。
  • 煙の中を通るときは、姿勢をできるだけ低くしましょう。タオルなどを口と鼻に当て、這って脱出しましょう。