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災害情報を5段階のレベルでお知らせします。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月9日更新

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

 平成30年7月の西日本豪雨で、避難の遅れにより多くの犠牲者が出たことを踏まえ、今後は市等が発令する避難勧告等の災害情報を5段階に分けてお知らせします。
 「警戒レベル4」で安全に避難できるように普段からご家族、近所等で話し合いましょう。

警戒レベル皆さんがとるべき行動市や気象庁等から出される情報など
【警戒レベル・避難情報に基づいた皆さんがとるべき行動】
 
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既に災害が発生している状況です。
命を守るための最善の行動をとりましょう。

●災害発生情報
4・速やかに避難しましょう。
・避難場所への移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、建物内のより安全な場所に避難しましょう。
●避難指示(緊急)
●避難勧告
3避難に時間のかかる高齢者等とその支援は避難を開始しましょう。●避難準備・高齢者等避難開始
 
2避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。注意報
 
1防災気象情報等の最新情報に注意しましょう。早期注意情報
 

※市は、気象情報等、様々な情報をもとに、総合的に判断し避難情報を発令します。

 

警戒レベルに関するチラシ 内閣府(防災担当)・消防庁 [PDFファイル/7.09MB]
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避難情報の種類と皆さんのとるべき行動

避難情報の種類皆さんのとるべき行動

 次の避難行動を参考に、迅速かつ確実な避難行動がとれるように心がけてください。

 なお、お近くの指定緊急避難場所・指定避難所については、防災マップをご確認ください。

避難準備・高齢者等避難開始

次に該当する方は、避難を開始して下さい。
・お年寄りの方、体の不自由な方、小さな子供がいらっしゃる方など、避難に時間のかかる方と、その避難を支援する方
・急激に水位が上昇するおそれがある川の周辺等にお住まいの方
なお、避難場所への避難が困難な場合は、近くの安全な場所に避難して下さい。
それ以外の方については、気象情報に注意し、危険だと思ったら早めに避難をしてください。

避難勧告

速やかに避難を開始してください。
外が危険な場合は、屋内の高いところに避難して下さい。

避難指示(緊急)

緊急に避難して下さい。
外が危険な場合は、屋内の高いところに緊急に避難して下さい。

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