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安曇野市防災講演会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月26日更新

 令和2年2月22日(土曜日)に豊科公民館大ホールにて安曇野市防災講演会を開催しました。
 防災システム研究所山村武彦所長が、阪神淡路大震災や昨年の台風19号の被災を教訓に日頃の備えについて講演し、約430名が聴講しました。

 講師の山村先生は、「災害への必要な備えは、各家庭で異なります。自分たちの家族はどんな災害リスクがあるのか、一人ひとりが考え、備えることが大切だ」とお話しいただきました。
 また、「災害により避難生活を強いられた場合、すぐに指定避難所に行かなければならないと思い込んでいる方がいるが、それは必ずしも正しくはなく、住宅が被災していない場合は、無理に慣れない避難所へ行くよりも在宅避難を続けたほうが、プライバシーも守られ、災害関連死を防げる」と話し、年に1度は防災の日を設け、水道、電気、ガスを1日使わずに過ごし、備蓄品の不足を確かめてはどうかと在宅避難生活訓練を提唱しました。

 講演参加者からは、「大変わかりやすい講演で、在宅避難生活について考える良い機会となった」、「身近なことでも忘れがちなことをしっかり見直すべきだと思いました」、「在宅避難生活訓練やってみようと思います」など大変好評な講演会となりました。

<講演会の様子>

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