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学校における放射能汚染の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 安曇野市教育委員会学校教育課では、放射能問題等に関する長野県や安曇野市の調査結果をまとめましたのでお知らせいたします。

「カインズホーム」が販売した高濃度の放射性物質を含む可能性のある腐葉土の対応について

「カインズホーム」が販売した腐葉土を使用していた学校の放射性物質の検査結果について

 安曇野市教育委員会は8月4日、問題の腐葉土を使用していた市内小学校2校について、花壇の放射性物質の検査を行うため、土壌を採取し検査機関へ調査を依頼いたしました。8月9日、検査結果が判明しましたので報告いたします。
 放射性ヨウ素131・放射性セシウム134・放射性セシウム137いずれも検出しませんでした。

安曇野市内の公立幼稚園・小学校・中学校の対応について

 鳥取県内のホームセンターで販売されていた、高濃度の放射性セシウムを含む腐葉土と同一の製品が、長野県内においても流通していたことが判明しました。

 そこで、安曇野市教育委員会では8月1日、長野県教育委員会の要請をうけ、安曇野市内の公立小学校10校・中学校7校・幼稚園1園に、該当の腐葉土の購入の有無・使用状況等の調査を実施いたしました。
 調査の結果、市内の小学校3校において購入しており、そのうちの2校については放射性物質を含む可能性のあるバーク入り腐葉土14Lと、その他に肥料、赤玉土などを混合したものをポットに入れ花の苗を育てており、その苗を学校内の花壇に定植していたため、その日のうちに花壇を立入禁止といたしました。

 この腐葉土を使用した学校の保護者の皆さんへは、現状及び今後の対応について、学校安全連絡網メールや電話での連絡網にて連絡をいたしました。

 未使用で保管していた学校1校、使用した腐葉土もありましたが未使用で保管していた学校1校については、市教育委員会職員が回収し、販売元に返品いたしました。

 長野県では、この腐葉土の販売業者:カインズホームに対し、すでに使用中の腐葉土や農地土壌に施用済みの腐葉土についての対応を要請しております。カインズホームにおける対応が決まるまでの間は 長野県(農政部)プレスリリース『長野県のホームセンター「カインズホーム」で高濃度の放射性セシウムを含む腐葉土を購入された皆さんへ(第2報)』のとおり対処いたします。また、「カインズホーム」が販売した該当製品の詳細については 長野県(農政部)プレスリリース『高濃度の放射性物質を含む可能性のある腐葉土が長野県内に流通していました』をご覧下さい。

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