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安曇野ミュージアムギャラリートークリレー2020

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月2日更新

ギャラリートークリレーとは?

 各館の学芸員らが作品や作家のエピソードを交えながら、展示をご案内します。安曇野市内14のミュージアムで同時に開催しますので、リレーのように次々と巡ってお楽しみいただけます。

 この機会に安曇野の芸術や歴史に触れてみませんか?新たな安曇野の魅力が発見できるかもしれません!

         安曇野ミュージアムギャラリートークリレー2020

安曇野ミュージアムギャラリートークリレー [PDFファイル/9.62MB]

開催期間

 令和2年10月17日(土曜日)から令和2年11月3日(火曜日)まで

同時開催! オンライントークリレー

上記期間中オンラインにて、作家や作品等について学芸員が解説した動画を公開いたします。
是非ご覧ください。

こちらクリック↓

http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/43/65305.html

開催館

安曇野市穂高郷土資料館

 住所 安曇野市穂高有明7327-72/電話 0263-83-8844

 穂高地域の昔の暮らしがわかる資料館です。安曇野市の西・穂高牧と東・明科南陸郷から出土した縄文土器を見比べたり、鐘の鳴る丘集会所ゆかりの童謡「とんがり帽子」(古関裕而作曲)の展示もご覧いただけます。
https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/43/1456.html

征矢野久水彩館

 住所 安曇野市穂高有明987/電話 0263-87-0107

  安曇野の水彩画家、征矢野久(そやのひさ)の個人の美術館。北アルプスを背景に、美しい安曇野の風景を切り取った、征矢野ブルーの世界をご覧下さい。
https://suisaikan.com/<外部リンク>

絵本美術館 森のおうち

 住所 安曇野市穂高有明2215-9/電話 0263-83-5670

 赤松林の中に佇む絵本美術館。児童文化の世界を通じて多くの人々と心豊かに交流したいと、国内外の絵本原画を年間4から5回企画を替 変えて展示しています。約8000冊の所蔵を誇る図書室もあります。
会期中は、「町田尚子猫だらけ絵本原画展」を開催!
http://www.morinoouchi.com/<外部リンク>

安曇野山岳美術館

 住所 安曇野市穂高有明3613-26/電話 0263-83-4743

 本格的な山岳絵画のみを展示することをテーマに設立された、世界的に見ても珍しい山岳画専門の私立美術館。近代山岳絵画の先駆者である足立源一郎はじめ吉田博、加藤水城などの油彩画、版画、デッサン等を展示。
https://azumino.mt-museum.jp/<外部リンク>

安曇野市天蚕センター

 住所 安曇野市穂高有明3618-24/電話 0263-83-3835

 安曇野有明ではぐくまれた緑の繭、天蚕についての映像や資料を展示しています。天蚕を使った製品も販売しています。
https://azumino-tensan.jp/center/center.html<外部リンク>

安曇野高橋節郎記念美術館

 住所 安曇野市穂高北穂高408-1/電話 0263-81-3030

 漆の芸術家・高橋節郎は、故郷安曇野の星空や山々、古墳などを題材に、黒と金がきらめく幻想的な作品を制作し、文化勲章を受けています。国登録有形文化財・節郎生家や庭園とあわせ、ご覧ください。
http://azumino-bunka.com/facility/setsuro-museum/<外部リンク>

碌山美術館

※碌山美術館は、館でのギャラリートークを実施しません。
 オンライン動画のみ公開いたします。 


住所 安曇野市穂高5095-1/電話 0263-82-2094

 荻原守衛(碌山)や友人・高村光太郎らの作品、教会風の碌山館、館庭、それぞれの魅力をご堪能ください。
http://rokuzan.jp/<外部リンク>

井口喜源治記念館

 住所 安曇野市穂高4312/電話 0263-82-5570

 井口喜源治記念館は、昭和44年に設立、今年50周年を迎えました。
 井口喜源治は、明治31年 私塾「研成義塾」を創設し、農村の青年の教育に励み、明治・大正・昭和と34年間、800人近い人たちを世に送り出しました。本館は、井口の書籍・書簡・当時の写真他多数を展示しております。
http://kigenji.jp/<外部リンク>

Triad Iida-Kan

 住所 安曇野市穂高牧1856-1/電話 0263-83-6800

戦後の日本を代表する独創的な彫刻家のひとり飯田善國の感性豊かな絵画作品と彫刻作品を鑑賞できます。槇文彦氏設計の洗練された建築群、館内は自然光が取り込まれた明るく個性的な空間になっています。
https://www.harmonicito-f.or.jp/iida_kan/<外部リンク>

田淵行男記念館

 住所 安曇野市豊科南穂高5078-2/電話 0263-72-9964

 山岳写真家で昆虫の生態研究家でもある田淵行男が撮影した写真や、蝶の細密画を中心に展示しています。また、全国的に活躍する写真家による展覧会も行っています。
http://azumino-bunka.com/facility/tabuchi-museum/<外部リンク>

安曇野市豊科近代美術館

 住所 安曇野市豊科5609-3/電話 0263-73-5638

 日本近代の彫刻家・高田博厚と、森鷗外ゆかりの画家・宮芳平の作品、安曇野出身の作家の作品などを展示しています。
http://azumino-museum.com/<外部リンク>

安曇野市豊科郷土博物館

 住所 安曇野市豊科4289-8/電話 0263-72-5672

  常設展示では、豊かな自然を利用した暮らしの様子や、様々な祭りを紹介。企画展「描かれた満願寺とその自然」では、宗教や宗派を越えて、新仏を迎えに行く「ホトケムカエ」の寺、満願寺の歴史と自然をご覧ください。
http://azuminohaku.jp/museum<外部リンク>

臼井吉見文学館

 住所 安曇野市堀金烏川270/電話 0263-71-5123

  安曇野の名を世に広めた歴史長編小説『安曇野』の作者である臼井吉見の の生原稿や写真等の資料を展示しています。また、執筆にあたった書斎も再 再現しており、臼井の足跡が肌で感じられます。
https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/43/1460.html

貞享義民記念館

 住所 安曇野市三郷明盛3209/電話 0263-77-7550

 1686年貞享3年、松本藩の過酷な年貢の取り立てに苦しむ農民を救おうと、人間の生きる権利を主張して立ち上がった多田加助を始めとした郷土の先人達。館では、その功績と精神を後世に広く伝えることを目的に展示を行っています。
https://www.city.azumino.nagano.jp/site/gimin/

料金について

 各施設ごとに入館料が必要です。金額については施設によって異なりますので、各施設に直接お問い合わせください。

 

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