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選挙の種類

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日更新
選挙の種類任 期定 数

選挙の種類・任期・定数

衆議院議員(総選挙)4年

比例代表176人(北陸信越ブロック11人)

小選挙区289人(長野県内5人)

参議院議員(通常選挙)6年(3年ごとに半数改選)

比例代表96人

選挙区146人(長野県選挙区2人)

長野県知事4年1人
県議会議員(一般選挙)4年58人(安曇野市選挙区2人)
安曇野市市長4年1人
市議会議員(一般選挙)4年22人

一般の選挙

1.衆議院議員総選挙

 総選挙とは、衆議院議員の全員を選ぶための選挙で、比例代表選挙と小選挙区選挙が同じ投票日に行われます。衆議院議員の任期満了(4年)によるものと、衆議院の解散によって行われるものの2つに分けられます。

2.参議院議員通常選挙

 通常選挙とは、参議院議員の半数を選ぶための選挙で、比例代表選挙と選挙区選挙が同じ投票日に行われます。参議院に解散はないため、常に任期満了(6年)によるものだけです。ただし、参議院議員は3年ごとに半数が入れ替わるよう憲法で定められていますので、3年に1回、定数の半分を選ぶことになります。

3.一般選挙(地方の議会)

 一般選挙とは、都道府県や市区町村(地方公共団体)の議会の議員の全員を選ぶ選挙です。任期満了(4年)だけでなく、議会の解散などによって議員または当選人のすべてがいなくなった場合も行われます。

4.地方公共団体の長の選挙

 都道府県知事や市区町村長など、地方公共団体の長を選ぶための選挙です。任期満了(4年)のほか、住民の直接請求(リコール)による解職や、不信任議決による失職、死亡、退職、被選挙権の喪失による失職の場合などにも行われます。

5.設置選挙

 設置選挙とは、新たな地方公共団体が設置された場合に、その長や議会の議員を選ぶために行われる選挙です。

特別の選挙

1.再選挙(選挙のやり直しや当選人の不足を補う)

 再選挙とは、選挙が行われても、必要な数だけの当選人が得られない場合や、投票日の後で当選人の死亡、当選の無効があったなどの場合で、しかも繰上当選などによっても当選人がなお不足する場合に行われる選挙です。一人でも不足するときに行われるものと、一定の不足数に達したときに行われるものがあります。

2.補欠選挙(議員の不足を補う)

 補欠選挙とは、選挙の当選人が議員となった後に、死亡・退職等によって欠けた場合で、繰上当選によってもなお一定数の欠員がある場合に行われる選挙のことです。補欠選挙の場合は、前任者の残任期間しか在任できません。

3.増員選挙(議員の数を増やす)

 増員選挙とは、議員の任期中に議員の定数を増やして行われる地方公共団体の議会の議員の選挙です。

 

【豆知識】

統一地方選挙とは

 地方公共団体の長と議会の議員の選挙を、全国的に期日を統一して行う選挙を統一地方選挙といいます。有権者の選挙への意識を全国的に高め、また、選挙の円滑かつ効率的な執行を図る目的で、昭和22年からこれまで4年ごとに行われてきました。