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第1次安曇野市総合計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月23日更新

総合計画 表紙イメージ

平成20年3月に総合的な市政運営の基本方針である「第1次安曇野市総合計画」を多くの市民の皆さまに参加をいただき策定しました。

この計画に基づき、市民と行政が協働・連携を深め、恵まれた自然環境の保全と産業機能や生活機能がバランスよく配置された魅力的な都市環境の創造に努め、成長・発展する地域を目指して各種施策の具現化に取り組んできました。

平成25年3月、前期5カ年の基本計画が終了するにあたり、少子高齢・人口減少社会への対応、安全・安心への関心の高まり、長引く経済の低迷と雇用情勢の変化などを踏まえ、将来都市像を「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市 安曇野」とし、後期基本計画を策定しました。

今後も、将来都市像の実現に向けて、市民の皆さまとの連携・協働を図りながら総合的に施策の展開を図っていきます。

第1次安曇野市総合計画の概要

計画の構成と期間

総合計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」で構成されます。

基本構想(まちづくりの基本的方向)

安曇野市のまちづくりの基本的な指針として、「基本理念」、「将来像」などを示します。

  • 計画の期間:平成20年度から29年度(10年間)
  • 構成:基本理念、将来都市像、施策の大綱

基本計画(基本的な諸施策を体系別に示した計画)

「基本構想」に示す「将来都市像」の実現に向けて、基本的な施策の体系を示します。

  • 計画の期間:(前期)平成成20年度から24年度、(後期)平成25年度から29年度

実施計画(諸施策にかかわる具体的な事業)

「基本計画」を達成するために必要な主要事業の実施期間や事業費などを示します。

  • 計画の期間 3カ年(平成25年度から平成27年度) 

 ※毎年度、関連個別計画や進捗状況などを勘案し作成

基本理念

「市民憲章」は、まちづくりの方向を明らかにし、市民一人ひとりが主体的にかかわるための「道しるべ」となるものです。そのため、「安曇野市民憲章」をまちづくりの基本理念と位置付けます。

将来都市像

市民と行政が協働・連携を深め、恵まれた自然環境の保全と活力ある産業に支えられた魅力的な都市環境の創造に努め、人と人、地域と地域が絆を強め響き合いながら、成長・発展するまちを目指します。

「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市 安曇野」

第1次安曇野市総合計画ダウンロード

第1次安曇野市総合計画 前期基本計画

第1次安曇野市総合計画 後期基本計画

第1次安曇野市総合計画 実施計画

前期基本計画

策定体制

  • 総合計画審議会の設置
  • 庁内策定体制、総合計画策定庁内プロジェクトチームの設置

市民意向調査

安曇野市総合計画策定にあたり、今後のまちづくりに対する市民の意向を広く把握することにより、市民の視点から市政の課題や今後のまちづくりに必要な施策を洗い出し、市民の声を反映した計画策定を行うことを目的とします。

調査方法  
  • 方法:郵送による調査票配布、回収
  • 対象:3,000人(市内在住18歳以上の市民)※無作為抽出
  • 調査時期:平成18年8月11日(金曜日)から平成18年8月28日(月曜日)
調査項目
調査結果

後期基本計画

策定体制(後期基本計画)

  • 総合計画審議会の設置

市民意向調査(後期基本計画)

 安曇野市総合計画策定(後期基本計画)にあたり、今後のまちづくりに対する市民の意向を広く把握することにより、市民の視点から市政の課題や今後のまちづくりに必要な施策を洗い出し、市民の声を反映した計画策定を行うことを目的とします。

調査方法
  • 方法:郵送による調査票配布、回収
  • 対象2,500人(市内在住18歳以上の市民)※住民基本台帳より無作為抽出
  • 調査時期:平成24年2月24日(金曜日)から平成24年3月9日(金曜日)
調査項目
調査結果

まちづくりの5分野(『環境にやさしいまち』、『穏やかに暮らせるまち』、『人と文化を育むまち』、『安心・安全・快適なまち』、『豊かな産業のあるまち』)に分かれ、市と市を取り巻く「現状」、「課題」を整理し、そこから導き出される「解決策」をふせん紙などに話し合いながら書き出し、その検討結果をまとめ、市長に提言しました。

中学生ワークショップ(後期基本計画)

安曇野市の将来を担う中学生は、その視点から相互に意見交換等を行い、その意見を後期基本計画の策定に反映するため、その検討結果をまとめ、市長へ提言しました。

 家族

 


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