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安曇野市まちづくり計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

安曇野市まちづくり計画 表紙

 豊科町、穂高町、三郷村、堀金村、明科町の5町村が合併し、安曇野市が誕生しました。
 安曇野市では新しいまちづくりを推進するにあたり、新市の一体性を確保するとともに、地域の均衡ある発展と住民福祉の充実を目指して建設計画を作成しました。

安曇野市の基本目標

 安曇野市の大きな目標の一つは、行政が住民の生活の場に近づき、住民も行政活動に近づく、その重なり合いの中で、住民と行政が協力し合って地域を良くすることです。
 行政は、今より更に住民に近づき、行政サービスを提供する必要があります。
 このため、中央の管理部門のスリム化、行政システム・人事システムの改革、財政の健全化などを行うことで、住民生活に密着した地域行政の充実が実現可能となります。
 一方、住民も支えあう地域社会づくりの活動を活発にすることで、行政と一緒に地域づくりを行うことができるようになります。
 もう一つの目標は、安曇野の豊かな歴史や文化、自然環境・景観を守り、暮らしやすさと産業発展のバランスが取れた田園都市づくりを行うことです。
生活基盤づくり、環境、産業、福祉、医療・保健、教育と子育て、文化・社会活動、人権尊重と男女平等参画社会などのすべての施策は、安全で安心して暮らすことができる地域社会を創造するとともに、安曇野の自然資産、文化資産、人の資産を守り育て、次の世代に伝えていくことを基礎に置くことが必要です。

安曇野市まちづくり計画(新市建設計画)を変更しました

 平成24年6月に「東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律」が施行され、旧合併特例事業債の発行期間が5年延長されました。安曇野市においても平成27年度以降、市民が必要とする公共施設等の建設が引き続き計画されており、このことから、旧合併特例事業債を有効活用し、未来に健全財政と財産を継承できるよう「安曇野市まちづくり計画(新市建設計画)」の計画期間を変更しました。

変更内容

 当初の計画期間「平成17年度から平成26年度まで」の10年間を「平成17年度から平成32年度まで」の16年間とし、それにともなう「財政計画」の変更を行いました。

「【変更後】安曇野市まちづくり計画(新市建設計画)全文」のダウンロードはこちらから。

当初(変更前)の計画

「【当初】安曇野市まちづくり計画(新市建設計画)全文」のダウンロードはこちらから。


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