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道祖神の里、安曇野

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 

上原の双体道祖神

 取材の帰り道、夏の太陽に照らされた道祖神に目が留まり、シャッターを切りました。
 この道祖神は穂高上原にある双体道祖神です。彩色され、穏やかな笑みをたたえます。

火の見櫓の袂で地域を見守る道祖神

 五穀豊穣や家内安全、子孫繁栄から旅人の安全まで、人々が多くの願いをこめ村境や道の辻などに祀った守り神。地域の安心安全を守るための火の見櫓がすぐそばに立てられたのも、私たちの生活を“見守る”という共通の役割があったからかもしれません。
(撮影日:2010年8月12日)